【28歳のリアル】平均年収375万円!男女の貯金・結婚・転職は?

勢い重視の20代前半を終えて、いろいろなリアルが見えてくるのが20代後半ですね。

28歳は20代に与えられているポテンシャルと30代に求められる経験や実績とちょうど間くらいです。

何か完全に新しいことにチャレンジしやすい最後の時期でしょうか。

そんな28歳のリアルを見ていきます。データを見ながら、年収・貯金から結婚・転職などにも迫ります。

28歳の年収平均・中央値など

まずは28歳年収の基本的なデータを抑えましょう。

28歳年収の平均値

20代後半
(25~29歳、国税庁)
30代前半
(30~34歳、国税庁)
28歳
(DODA)
男性 383 457 408
女性 309 315 355
全体 351 403 388

出典:国税庁 民間給与実態統計調査DODA

細かい年齢ごとのデータは実はあまりありません。国税庁とDODAを出しているデータをベースに考えます。

28歳の全体年収は360~390万円、男性は390~420万円、女性は330万円~360万円。

28歳年収の中央値

20代は年収のばらつきも小さいため、中央値も平均と近いです。

20代後半で見ると、中央値4%前後平均よりも少ない程度のようです。

全体平均が375万円だとすると、中央値は360万円程度と推測できます。

20~24歳 25~29歳 20~24歳 25~29歳
平均 210.5 248.1 202.5 225.9
中央値 207.2 239.1 199.1 219.3
乖離
(中央値/平均)
98.4% 96.4% 98.3% 97.1%

出典:厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査より作成

28歳の手取り年収・月収

平均が375万円とすると、手取りはだいたい80%程度になります。

この場合は、手取り年収は300万円で、手取り月収は25万円です。

28歳の年収分布はどうなっているのか

男性編

男性の分布を見ていきます。

28歳ちょうどのデータはないので、だいたいですが、このようになっています。

  • 月収24万円以上が2人に1人
  • 月収26万円以上が3人に1人
  • 月収30万円以上が7人に1人
  • 月収36万円以上が20人に1人

年収になるとここに賞与(ボーナス)が加わるので、ここの数字よりは高くなります。

それを踏まえても、年収300万円レベルの人は多いようですが、400万円以上の人はまだそこまで多くないようです。

男性の給与帯別・年齢別の割合

月間給与 25~29歳 累計 30.5歳
(推測)
累計 30~34歳 累計
~10 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
10~12 0.2 0.2 0.2 0.2 0.1 0.1
12~14 1.0 1.2 0.8 1.0 0.6 0.7
14~16 2.7 3.9 2.2 3.2 1.7 2.4
16~18 4.8 8.7 4.2 7.3 3.5 5.9
18~20 8.8 17.5 7.2 14.5 5.5 11.4
20~22 14.8 32.3 11.5 26.0 8.2 19.6
22~24 18.4 50.7 14.4 40.3 10.3 29.9
24~26 16.3 67.0 14.5 54.8 12.7 42.6
26~28 11.3 78.3 11.6 66.4 11.9 54.5
28~30 7.3 85.6 8.9 75.3 10.4 64.9
30~32 4.9 90.5 6.7 81.9 8.4 73.3
32~34 2.8 93.3 4.7 86.6 6.6 79.9
34~36 2.0 95.3 3.4 90.0 4.8 84.7
36~40 2.0 97.3 4.0 94.0 5.9 90.6
40~45 1.2 98.5 2.7 96.6 4.1 94.7
45~50 0.5 99.0 1.3 97.9 2.1 96.8
50~60 0.5 99.5 1.2 99.1 1.8 98.6
60~70 0.2 99.7 0.5 99.5 0.7 99.3
70~80 0.1 99.8 0.2 99.7 0.3 99.6
80~90 0.0 99.8 0.1 99.8 0.2 99.8
90~100 0.0 99.8 0.1 99.9 0.1 99.9
100~120 0.0 99.8 0.1 99.9 0.1 100.0
120~ 0.0 99.8 0.0 99.9 0.0 100.0

女性編

女性の分布も見ていきましょう。

  • 月収22万円以上が2人に1人
  • 月収26万円以上が5人に1人
  • 月収30万円以上が10人に1人

女性の場合には、多数が300万円以上の水準ではありませんが、それに近い人たちは多いです。

400万円以上となると、相当に少なくなるようです。

女性の給与帯別・年齢別の割合

月間給与 25~29歳 累計 30.5歳
(推測)
累計 30~34歳 累計
~10 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
10~12 0.4 0.4 0.5 0.5 0.5 0.5
12~14 2.5 2.9 2.6 3.1 2.7 3.2
14~16 6.1 9.0 6.2 9.3 6.3 9.5
16~18 9.7 18.7 9.5 18.8 9.3 18.8
18~20 14.5 33.2 12.7 31.5 10.9 29.7
20~22 17.5 50.7 15.3 46.7 13.0 42.7
22~24 16.6 67.3 14.7 61.4 12.8 55.5
24~26 12.0 79.3 12.1 73.5 12.1 67.6
26~28 7.4 86.7 8.5 82.0 9.6 77.2
28~30 4.8 91.5 5.9 87.9 7.0 84.2
30~32 3.1 94.6 3.7 91.5 4.2 88.4
32~36 2.9 97.5 4.3 95.8 5.6 94.0
36~40 1.4 98.9 2.1 97.9 2.8 96.8
40~45 0.6 99.5 1.3 99.1 1.9 98.7
45~50 0.3 99.8 0.4 99.5 0.5 99.2
50~60 0.2 100.0 0.4 99.9 0.5 99.7
60~70 0.1 100.1 0.2 100.0 0.2 99.9
70~80 0.0 100.1 0.1 100.1 0.1 100.0
80~90 0.0 100.1 0.0 100.1 0.0 100.0
90~100 100.1 0.0 100.1 0.0 100.0
100~ 0.0 100.1 0.0 100.1 0.0 100.0

さらに知りたい方は

20代年収を徹底解説した記事も書いています。

あらゆる観点から年収に関してご説明していますので、こちらもどうぞ。

20代の年収事情!平均・中央値から500~1,000万円の割合も

28歳の生活・平均手取りや平均貯金額

28歳の生活はどうなるのでしょうか。

平均年収が360~390万円ですので、月収にするとだいたい31万円です。

これを手取りに換算すると、20%程度が税金に取られますので、だいたい25万円になります。

収入 給料 25万円
固定費 家賃 8万円
通信費 1万円
光熱水費 1万円
変動費 食費 5万円
交際費 2万円
服・その他 3万円
残金 5万円

独身であれば、家賃を上げすぎずに、固定費を10万円に押さえれば、1日5千円使える計算ですね。

生活には十分、貯金もしやすいですね。結婚していると、さすがに厳しいですね。

28歳の平均貯金

20代の2人以上世帯の平均貯金額が320万円ですので、1人分で考えると、だいたい160万円になります。

後半の方が貯金をしやすいと考えると、28歳では、180万円くらいが平均と考えられます。

一方で、中央値との差を見ればわかりますが、一部のお金持ちが引っ張っている側面は否めません。

男女で比べると、一般的には年収の高い男性の方が高いといわれています。

一方で、女性でも実家暮らしの人などはお金があまりかからないので、貯まりやすいでしょう。

全体 保有している世帯のみ 保有していない世帯
年代 平均 中央 平均 中央 比率
20歳代 321 77 524 300 35.6%
30歳代 470 200 735 420 33.7%
40歳代 643 220 1,014 650 33.7%
50歳代 1,113 400 1,689 1,100 31.8%
60歳代 1,411 601 2,062 1,400 29.4%
70歳以上 1,768 600 2,512 1,500 28.3%
全体 1,729 1,000 1,151 380 31.2%

出典:金融広報中央委員会 「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査]より作成

20代貯金なしは3人に1人以上

表を見るとわかるとおり、貯金を一切しない人も多いです。

そして、その割合は年齢が上がってもあまり変わりません。

これは世帯ですので、なんらかの理由で収入が止まったときに困る家庭がこれだけあるということですね。

20代の貯金額には過去にまとめたものもあります。興味があればこちらもどうぞ。

20代の貯金まとめ・平均額・貯金方法・1000万貯める人・しない人も

28歳の結婚事情

28歳といえば、結婚ラッシュど真ん中ですね。

祝われる側でなければ、祝う側に回ることになります。

25歳から30歳までにかなり多くの人が結婚を経験します。

28歳全体で42.8%、27歳男性で37.6%、27歳女性で48.2%が結婚を経験します。

女性はすでにほぼ半数が結婚、男性もここから2~3年で同じように半数が結婚します。

なんとか30歳までにはという人たちと30代前半にはと修正するような人たちもいるのではないでしょうか。

結婚経験率(全体-未婚率)のデータ

全体 増加率 男性 増加率 女性 増加率
全体 73.40% 69.10% 77.30%
 20歳 5.50% 5.40% 5.70%
 21歳 7.40% 1.90% 6.80% 1.40% 7.90% 2.20%
 22歳 9.90% 2.50% 8.80% 2.00% 11.10% 3.20%
 23歳 13.30% 3.40% 11.60% 2.80% 15.20% 4.10%
 24歳 17.60% 4.30% 15.10% 3.50% 20.10% 4.90%
 25歳 23.10% 5.50% 19.70% 4.60% 26.70% 6.60%
 26歳 29.50% 6.40% 25.30% 5.60% 33.80% 7.10%
 27歳 36.30% 6.80% 31.50% 6.20% 41.20% 7.40%
 28歳 42.80% 6.50% 37.60% 6.10% 48.20% 7.00%
 29歳 48.60% 5.80% 43.10% 5.50% 54.40% 6.20%
 30歳 53.70% 5.10% 48.00% 4.90% 59.60% 5.20%
 31歳 57.90% 4.20% 52.40% 4.40% 63.60% 4.00%
 32歳 61.30% 3.40% 55.80% 3.40% 66.90% 3.30%
 33歳 64.10% 2.80% 58.60% 2.80% 69.70% 2.80%
 34歳 66.30% 2.20% 61.00% 2.40% 71.80% 2.10%
 35歳 68.60% 2.30% 63.30% 2.30% 74.00% 2.20%
 40歳 74.70% 6.10% 69.70% 6.40% 79.90% 5.90%
 50歳 82.30% 7.60% 77.90% 8.20% 86.60% 6.70%

出典:平成27年国勢調査国勢調査より作成

結婚相手に求めるもの

結婚や結婚相手に求めるものは、多くの会社で調査されています。

今回は、マクロミルによる結婚と恋愛に関する調査の結果を参考に見ていきましょう。

対象:25~39才の未婚男女、1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)

共通

  • 8割以上が結婚したいと思っている
    • 今すぐにでも結婚したい(13%)
    • 結婚したい(37%)
    • できれば結婚したい(34%)
  • 恋人がいない(62%)
    • いないが欲しいと思う(49%)
    • いないが欲しいと思わない(13%)

男性

  • 1位:優しい
  • 2位:明るい
  • 3位:顔が好み
  • 4位:趣味が合う
  • 5位:金銭感覚が合う

女性

  • 1位:経済力がある
  • 2位:優しい
  • 3位:金銭感覚が合う
  • 4位:趣味が合う
  • 5位:真面目

男性は優しくて見た目がいい人、女性は優しくて経済力がある人が好きという結果になりました。

経済力が1位に来るあたりがリアルな結果ですね。男性は稼ぎましょう。

まだ結婚されていない人は早めの行動が大事です。

恋活アプリ

自分の容姿に自信がある方や稼いでいる方は、恋活アプリ(マッチングアプリ)を使いましょう

そうではない人は友人からの紹介や結婚相談所を活用しましょう。

真剣な出会い目的では信頼感のある、大手が運営しているものの方がいいです。

 

まず、メンタリストのDaigoさんが監修をしていて、上場企業が運営する恋活アプリのwithです。

趣味や共通点でマッチングするということで、マッチ率も上がりそうです。

安心安全「with」
恋愛婚活マッチ

 

もう1つは、ゼクシィも運営するリクルートの提供するマッチングアプリMatchbookです。

こちらも安心・安全の婚活マッチングサービスです。

どうしてもアプリによって合う人・合わない人があります。

迷ったら複数、登録してみて自分に合ったものを選びましょう。

Matchbook

 

婚活

恋活・婚活アプリはどうしても見た目や学歴・収入などわかりやすい引きがある人に人気が集中します。

でも実際に、結婚するとなったときには、それだけでは決めませんよね。

それに恋活アプリは、結婚したい人だけが使うとは限りません。

ただ、恋人が欲しい人や既婚の人が…と、モチベーションもさまざまです。

結婚相談所の場合には、結婚したいという意思で登録するものですし、アドバイザーのサポートもあります。

28歳と30歳は大した違いがないと思われるかもしれませんが、大きく印象が違います。

そして、このことはあなた自信の魅力とはなんの関係もありません。

そんなもったいない理由でチャンスを減らしたくないですよね。

 

まずは、楽天オーネットです。CMもやっており、見たことがある人もいるかもしれません。会員も約5万人います。

1年間の成婚実績も約6,000組(約12,000人)と実績で見ると、業界最高レベルとなっています。

楽天オーネット

ゼクシィでも結婚相談のサポートをしているのはご存知でしょうか。会員は2万人を超えていますし、後発ということもあり他社に比べて費用が抑えられています。

無料で相談ができますので、まずは相談してみましょう。

ゼクシィ縁結びカウンター

28歳の転職事情

20代後半は結婚だけではありません。転職についても盛り上がってきます。

自分の周りがIT系ということもありますが、商社などの終身雇用が多い仕事を除くと転職している人は多いです。

少し古いデータですが、転職サイトの@typeの調査でも23歳~28歳の転職が多くなっています。

DODAの調査でも24~26歳で転職を考え始める人が多いという結果が出ています。

もし、今の仕事で成果を出していれば、その経験を活かして、よりよい条件、より高度な仕事につくこともできます。

完全に未経験の業界・業種にチャレンジするのもいい時期です。

第二新卒という年齢は過ぎていますが、未経験の転職もまだ可能でしょう。

すべての人が転職をした方がいいとは思いません。ただ、選択肢は広く考えていたほうがいいです。

あなたの状況に応じて、転職した方がいい・悪いのパターンがあるので、見ておきましょう。

転職すべき・すべきでない

転職した方がいい

  • 今の仕事でわかりやすい実績がある
  • 会社内での評価があまり高くない
  • 未経験の仕事にチャレンジしたい
  • 昇給や昇進がしばらくは難しそう

転職しない方がい

  • すでに転職を複数回している
  • 直近で昇給・昇進・異動などが見込める
  • 会社外の評価よりも会社内の評価がかなり高い
  • 副業にも興味がある

あなたが今までの転職を繰り返していない限り、28歳は転職のタイミングとしては悪くないです。

ただ、無計画に何回もしてしまうとあなたの評価は下がっていきます。

転職を繰り返してスキルが身につかないことより転職を繰り返して、続けられない人だと思われるリスクが高いです。

逃げ出すような転職やあまりにも無計画な転職は避けましょう。

通常の転職

通常パターン、ハイクラスパターン、未経験パターンでそれぞれ簡単に見ていきます。

転職の進め方

転職はどのように進めるのでしょうか。

普通に転職サイトに登録して…というのも1つです。

友人の紹介や直接知っている企業のサイトに行って、応募をするのもいいでしょう。

では給料を上げたいときはどうすればいいのでしょうか。書類になぜ落とされるのでしょうか。

20代ですでに3回転職をしているという人はいいかもしれません。

要領もつかめているでしょう。

そうではない人は、相談相手がいた方がよくありませんか?

僕は、転職するときには必ずエージェントに行きます。

  • 該当業界・業種の求人状況を知るため
  • それはやりたいことがあって、それを実現できる会社(求人)を探すため
  • 行きたい会社に内定する可能性を知るため
  • 自分の売りになる経験を聞くため

などさまざまな理由があります。

結果として、エージェントに紹介された会社に入社したこともそうしなかったこともあります。

転職は、何回もできない意思決定です。

入社しなきゃわからないことは仕方がありませんが、ミスはしたくないですよね?

転職エージェントは担当者によっても質はさまざまです。

ただ、少なくとも転職を数回しか経験しないあなたよりも、はるかに多くの人の転職をサポートしています。

よく家族に相談をしたり、友人に相談をしたりする人がいます。

彼らはあなたのことには詳しいかもしれませんが、転職や求人のプロフェッショナルではなありませんよね。

確実に成功させるためにも情報収集が重要です。

転職サイトとの併用も問題ありませんが、アドバイスは絶対に受けておいた方がいいです。

ぜひエージェントに頼りましょう。

安定と安心のリクルートエージェント

僕も転職のたびに必ず登録するサービスです。

求人件数の多さやエージェントの質など、転職エージェントの中でもかなり安定しています。

少なくともここであれば、大手求人をミスしたり、可能性が低いところをひたすら受けるといったミスは減らせます。

リクナビNEXTと合わせて登録しましょう。

【リクルートエージェント】はこちらから

はじめての転職はパソナキャリア

同じく大手のパソナキャリアです。

求人件数は大手はもちろん、どこも多いため、大きな差はありません。

パソナキャリアははじめての転職・女性の転職に力を入れていて、安心のアドバイザーの質・サポート体制となっています。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

他にもさまざまな転職エージェントがあります。

こちらの記事でまとめていますので、よければ見てください。

【決定版】20代転職の成功方法!エージェントやサイトも活用しよう

目的別の転職

高年収を狙う:28歳で年収500万円・600万円を狙う

仕事の業種・職種はそれぞれだと思いますので、年収だけを見ていきます。

28歳ではいくらくらいが狙いやすいのでしょうか。

転職前の年収は300万円の後半だとすると、年収500万円の場合は、100万円程度のアップとなります。

これは業界上位の会社に行ったり、年収のための業界に移ることで十分可能そうです。

年収600万円以上となると、学歴・職歴にもよるかと思います。

コンサルティングや金融系の一部の会社では、28歳ですと、外資でなくとも600万円~800万円くらいはもらえるところもあります。

こうしたところと同等の会社、もしくは少し下の会社となると、前の仕事での実績や学歴は欲しいですね。

あなたの経歴によって、受かりやすい高年収の企業・求人は異なります。

エージェントに行って、本音で年収を上げたいと伝えてもらうのが早いと思います。

高年収求人に特化した転職サイトがあります。あなたが十分に年収が高い場合にはこうしたところで探すのがいいです。

ハイクラス:ビズリーチ

CMなどで見たこともあるかもしれませんね。

即戦力人材という言葉が使われていますが、もともとは年収1,000万円以上の人向けのハイクラス、会員制の転職サービスです。

僕も登録をしていますが、企業から連絡が来るだけではなく、人材紹介企業からもアプローチが来ます。

履歴書や職務経歴書を登録しておくと定期的に勝手に連絡が来るので非常に便利です。

他のサイトと比べても、高収入だったり、海外求人や政府系の求人などユニークな求人もあります。

高年収案件を探したい場合には、非常に魅力的なサービスです。(審査ありますが…)

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

 

ハイクラス:CAREER CARVER

 

あなたがすでに600万円以上の収入がある場合にはこちらもおすすめです。年収800万円以上の求人が多数あります。

あなたが年収を上げていきたい場合には、ハイクラス系の転職サイトを活用しましょう。

同じような会社が出稿していても、他サイトとは求人の質や内容が違うことはよくあります。

ハイクラス限定の転職サイト「CAREERCARVER」

新卒・未経験・既卒・フリーターなど

人生いろいろあります。

僕の友人でも浪人回数が多かったり、大学に入学した後、他の大学に入学し直したため、年齢を重ねているケースがあります。

28歳で新卒だったり、27歳で未経験ということもあるでしょう。

このことがネガティブになるかというと、もちろんネガティブになります。

これは念頭においておきましょう。10社を受けて、2社はおろか1社も受からないのは普通だと思います。

新卒でも数十社の試験を受けてやっと1つ内定を取る人もいます。

でも幸いなことにやり方はあります。

自分でハローワークなどで調べる方法もありますが、ちゃんと人にも頼りましょう。

やはり転職エージェントに行くのをおすすめします。

スタートラインがやや不利な状況というのは間違いないです。

多くの会社には表に出さなくとも年齢制限などがあったりします。

また、落とす人にも丁寧に理由を説明してくれるような会社はありません。

第二新卒や既卒など、不利になってしまいたがちな就職をサポートする会社があるので、そこに行きましょう。

基本的にどのエージェントも無料で、お金を払う必要はありません。

第二新卒:DYM就職

DYMは若手に強いエージェントです。もともと、新卒領域でのノウハウがあるため、第二新卒でも手厚いサポートが期待できます。

短期での離職や既卒などにも対応しているため、自分の経歴に自信がない方でも心配ありません。

第二新卒ならDYM就職

第二新卒:ネオキャリア

若手向けの転職に定評があるネオキャリアの提供するサービスです。

既卒、フリーターといった不利になりがちな条件でも転職することができます。

あなたの過去の経験や将来を踏まえたうえで、あなたに向いた求人を紹介してくれます。

ネオキャリア第二新卒エージェントneo

28歳でやるべきこと

自分はちょうど28歳で新しい仕事をはじめました。

20代前半に比べると、完全に勢いで何かをやるというのはあまりおすすめできません。

年齢的には、未経験からのチャレンジはできたり、選択肢は残っています。

一方で、そこから2~3年後は30歳になります。

なんだかんだポテンシャルという言葉で、守られる20代とは違い、30代になると実績や経験が見られます。

前よりも一段、シビアに見られると思ったほうがいいです。

そう考えると、28歳の意思決定はなかなか重要です。

長期的に一番のリスクは、後悔することです。

将来を考えながらも前向きにいろいろなことに挑戦できる歳にしたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です