上司が嫌い。ストレスで辞めたいときには?転職以外の選択肢もある

上司との関係は会社で働くうえで非常に重要です。

会社や仕事が好きでもこの1点だけで会社をやめたいと思うくらいのインパクトがあります。

やめたいと思うのはよくありますが、実際にいつ辞めるべきなのかは慎重に考える必要もあります。

ここでは、上司が苦手でやめたいときにどうすべきなのかについて見ていきます。

やってはいけない2つのこと

いきなり退職しないようにする

可能な限り、いきなり退職するのは避けましょう。

あなたが転職する場合でも会社に所属しておくことはメリットが非常に大きいです。

在職しておくメリット

  • 毎月決まった給料がもらえる
  • ブランクなしで転職できる
  • 転職がうまくいかなかったらそのまま働ける
  • 会社があなたを退職させるのは難しい

自分は離職してから転職活動をしたことが何回かあります。

自由に動けるというメリットと同じくらい、お金がなくなっていったり、生活がだらけたり、働きたくなったりというデメリットも大きいです。

焦って転職した結果、転職先も問題がある会社だったというのは、珍しい話ではありません。

可能なら在職中に転職活動しましょう。

無理やり仕事を続けない

まったく逆のことを言っているようですが、肉体的・精神的に限界という場合にはすぐに辞めましょう。

休職でも退職でもして、回復するのが重要です。

無理をした結果、精神面の不調からブランクが長くなり、経済的にもキャリア的にも厳しくなるということもあります。

無理だと思ったら無理をしないようにしましょう。

自分の力では難しいときには、退職代行サービスといったものもあります。

対処方法

どうしても耐えられないという場合には、無理をするのが一番よくないです。

上司を変える方法と、その場から離れるという2つのパターンがあります。

上司を変える

上司を変えるのは難しいと思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

中小企業で社長が上司という場合にはなかなか厳しいですが、ある程度の規模であれば解決しやすい方法です。

上司の上司に伝える

1つは上司の上司に伝える方法です。

たとえば、直属の上司が課長であれば部長になります。

部長の管轄内であれば、比較的スムーズに移れる場合もあります。

伝え方はシンプルに、「上司の○○さんと合わない」という話をすれば大丈夫です。

部長としてはあなたが働きやすい環境で成果を上げてもらう方がいいので、この方法で解決することも多いです。

人事に伝える

人事に伝えるのも有効です。

人事の場合には、部門や部署を移るような異動が実現することもあります。

最後の手段でもありますが、「もう無理で退職したい」という場合には、その内容も伝えたほうがいいです。

あなたがそれまでしっかり仕事をしていたら、調整してくれる可能性が高まります。

会社を変える

上記を試したうえで、今の会社内で厳しい場合には、早めの転職がおすすめです。

どうしようもなくなってしまってからでは遅いです。

精神面の問題から長期間働けなくなってしまうと、経済的にもキャリア的にもダメージが大きくなります。

耐えられる場合には在職中の転職活動が基本ですが、まずいと思ったら休職・退職の対応をしましょう。

まず、相談する

転職を考えるときにはまず、プロに相談しましょう。

転職は年齢が上がったり、転職回数が増えてしまったりすると、その後のキャリアの選択肢が減ってしまいます。

できるだけ若いうちに、できるだけ転職回数を少なくするのが肝です。

そのために活用したいのが、転職エージェントです。

転職エージェントはうまく活用すれば、非常に心強い戦力となります。

彼らはあなたに合った求人を紹介してくれたり、選考対策をしてくれたり、万が一落ちたときには理由も教えてくれます。

転職は繰り返すほど選択肢が減っていくので、1回1回が勝負です。

あなたが間違った方法で一生懸命活動してしまわないためにも早めに相談しましょう。

おすすめの転職エージェントがこちらです。

もちろん、リクナビNEXTマイナビ転職などは合わせて活用して問題ありません。

さらに知っておきたいこと

ここでは、上司が原因で退職したいときに関して見てきました。

転職にあたっては早まらないことが重要です。

あらゆる選択肢を考えるようにしましょう。

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