40代男女におすすめ転職サイト・転職エージェント9選!失敗を防ぐ活用法

40代の転職はそれまでに比べてはるかにハードルが高くなります。

マッチングが難しくなったり、固定費が上がったり、さまざまな背景があります。

成功させるためのポイントは3つです。

  • 自分で一生懸命、求人を探す
  • 転職エージェントをうまく活用する
  • 長期的に考える

自分でリクナビNEXTなどで求人を探したり、今までの人脈を当たったりするのも重要です。

また、1年前後という長めの時間軸で考えるのも重要です。

転職エージェントを活用する

ここでは、転職エージェントに関して説明します。

残念ながら40代は「紹介できる案件がありません」と断られることが多くなります。

企業からもシビアに見られるのは避けられません。

あまりこまかいことは気にしすぎずに、進めましょう。

ここから、おすすめのエージェントを3つに分けてご紹介します。

  • 断られにくい転職エージェント3つ
  • 厳しめ転職エージェント2つ
  • スカウト待ちの転職サービス2つ

断られにくい転職エージェント3つ

ワークポート

ワークポートのポイント

  • WEB・ITに強いが、総合求人にも対応
  • 求人紹介はたくさんある
  • 選考サポートは基本的にドライ

ワークポートはもともとIT専門でしたが、今は総合的に案件を紹介しています。

未経験にも強かったり、多少不利な場合でもなんとかしてくれるイメージです。

サポートは選考対策というよりも、求人紹介をしっかりしてもらえるようです。

IT系に興味がある人や自分の経歴・学歴に自信がない人は必ず登録したい転職エージェントです。

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とにかく強いリクルートエージェント

リクルートエージェントのポイント

  • 国内最大級、10万件超えの求人数
  • 転職実績も国内最大水準
  • 担当アドバイザーが優秀

リクルートエージェントは間違いのないエージェントの1つです。

求人数は国内最高水準で、実際に転職している人数も最高レベルです。

意外かもしれませんが、リクルートエージェントも受け入れは幅広くなっています。

エージェントの人も優秀で、話が早いです。

注意点としては、1人あたりの担当数が多いこともあり、あなたの優先順位が下がったり、レスが遅かったりすることもあります。

十分に業務経験を積んでいる人は、登録して間違いないエージェントです。

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バランスのdoda

dodaのポイント

  • 求人件数が10万以上で、国内最大級
  • 書類の選考サポートもばっちり
  • 主体的に探すのにも使えるサービス

dodaはバランスがよく、求人・サポートともに非常に高いレベルです。

求人数は10万件以上と国内でも最大級の量を誇ります。

自分にマッチする求人の紹介はもちろん、重要な選考書類の書き方のサポートなども充実しています。

また、dodaはスカウトの数が多かったり、自分で求人を調べる転職サイト的にも使えたりします。

積極的に転職したい人にマッチしています。

悪い評判も少なく、こちらも万人向けにおすすめできる転職エージェントです。

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厳しめ転職エージェント2つ

JACリクルートメント

JACリクルートメントのポイント

  • ハイクラス案件、海外案件に強い
  • 求人の質も高いが、求職者の質も見られる
  • アドバイザーは優秀だが、サポートは人による

JACリクルートメントは大手ですが、ハイクラス求人や海外求人に強いです。

求人の質もよく、アドバイザーもそれに見合う高い水準です。

来た人はどんな人でもサポートというより、相手次第でサポートも変わります。

あなたの年収が高ければ、マッチするでしょう。

年収が高かったり、転職するためのスキルが高かったりする人にはおすすめです。

ハイクラス案件を狙いに行きたい人はぜひ登録しておきたいエージェントです。

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ポートのパソナキャリア

パソナキャリアのポイント

  • サポートが評判になるレベル
  • はじめての転職、女性の転職にも強い
  • ほかでは不利になる人でも大丈夫

パソナキャリアは大手の中でもサポートが抜群にいいです。

サポートはいいのですが、登録はなかなかシビアに見られるという話があります。

パソナキャリアは創業時からはじめての転職や女性の転職支援に力を入れています。

それはあらゆる人に手厚いサポートを提供しているということです。

求人数が多い中で、サポート体制が優れているという万人に勧められるエージェントです。

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スカウト待ちの転職サービス2つ

どちらも年収600万円が最低ラインになりますが、登録しておくだけでスカウトがもらえます。

年収が高い求人も多く、とりあえず登録しておきたいサービスです。

ビズリーチ

ビズリーチのポイント

  • ハイクラス案件、海外案件に強い
  • 転職サイトにも転職エージェントにも使える
  • 年収600万円が最低ライン

年収600万円以上という人はビズリーチを強くおすすめします。

年収帯によって表示される案件が変わりますが、それでも1,000万円以上の案件が多数あります。

厳密にいうと、ビズリーチ自体は転職サイトですが、転職エージェントとしても使えます。

経歴を登録しておけば、エージェントからの連絡(スカウト)もたくさん来ます。

大手というよりも中小エージェントを含めて、多数の求人が紹介されるので有益です。

自分も常に登録しておいて、たまにスカウトの内容を見るようにしています。

条件がやや厳しいですが、文句なしにおすすめです。

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キャリアカーバー

キャリアカーバーのポイント

  • ハイクラス案件に強い
  • 複数の転職エージェントとして使える
  • 年収600万円が最低ライン

キャリアカーバーもビズリーチに近い使い方ができます。

職務経歴を登録しておけば、エージェントから連絡が来ます。

反応はビズリーチの方がいいですが、登録しておいて損はありません。

ビズリーチと併用して、スカウトをチェックする使い方がいいでしょう。

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合わせて活用したい転職サイト2つ

リクナビNEXT

リクナビNEXTのポイント

  • 大手から中小まで求人の質・量ともに圧倒的
  • 自分で探すだけでなく、スカウトにも期待できる
  • 転職者で使っている人が多い

リクナビNEXTは総合型の転職サイトとして、圧倒的に強いサイトです。

求人数が多く、地方やマイナーな職種に関しても対応しています。

履歴書や職務経歴書の作成に関してツールも用意されています。

経歴を登録しておくと、スカウトもかなり来るので、活用しましょう。

リクナビNEXTを見る

マイナビ転職

リクナビNEXTのポイント

  • 中小企業の独占求人が多い
  • 未経験や若手向けの案件も多い
  • 細かい条件でも検索ができる

マイナビ転職は、中小企業や若手向けの求人に強いサイトです。

リクナビNEXTマイナビ転職の両方に登録しておけば、主要な転職案件はほとんどカバーできます。

リクナビNEXTに比べて、よりこまかく検索条件が指定できますが、基本的な機能は大きく変わりません。

若手であれば、登録しておきたいサイトです。

マイナビ転職を見る

エージェントを最大限活用するポイント4つ

複数エージェントに相談しておく

上では、総合型を中心に見ましたが、ほかにも業界・職種などに特化したエージェントがあります。

複数のエージェントと話して、自分に合ったところを選択しておきましょう。

意欲は高く、印象はよくする

転職エージェントの人はビジネスでやっていますし、人間です。

転職がうまくいきそうな人・サポートしやすい人を優先的に対応します。

学歴・職歴・転職回数などは影響しますが、そこはいまさら変えられません。

  • 時間どおりに面談に行く
  • 自分なりの希望や質問をまとめておく
  • 面談のときの印象をよくする
  • 女性は社外の人と会うときの格好
  • まめにコミュニケーションを取る
  • レスを早くする
  • ビジネスマナーを守る

こういったことを守って、少しでも印象をよくしておきましょう。

あなたが反対の立場だとしてスウェットで、面談に遅れて、スマホをいじりながら話を聞く人をサポートしたいですか?

相手も同じです。最低限、できることをやるとチャンスが広がります。

嘘をつかない

自分をよく見せようとして嘘をついたり、素直でなかったりする人がいます。

  • 学歴・経歴を偽る
  • 履歴書・職務経歴書にこまかい嘘がある
  • 自分の本当の要望を伝えない

あなたが正しくないことを伝えてしまうと、エージェント側ではサポートできなくなってしまいます。

伝えにくいこともあるかもしれませんが、情報は多いほうがミスマッチが減ります。

あなたがネガティブに思っていることでも、あらかじめ相談しておけば対応可能なものもあります。

本音を話せばいいわけではない

一方で、あなたの資質が疑われかねないものは伝え方を注意しましょう。

「次の会社もすぐ辞めたいと思っています」、「前職は上司がだるくて辞めました」、「給料以外はどうでもいいです」

こんな人は、サポートしたくないですよね。

会社も個人も柔軟に変える

会社にも個人にもこだわらないようにしましょう。

エージェントはたくさんあるので、可能な限り、数社を利用しましょう。

担当者を変える方法

担当者変更は大手エージェントであれば、珍しいことではありません。

具体的には、このような文章を送って担当を変えてもらいましょう。

お世話になっております。いつもご支援いただき、ありがとうございます。

○○様には大変お世話になっておりますが、ご紹介いただく案件が少し希望のものと離れているものが多い印象を受けています。

大変申し訳ありませんが、別の方にも相談させていただくことはできますでしょうか。

理由部分は、ほかのものでも大丈夫です。

「コミュニケーションが難しい」、「正直、相談がしにくい」などできる限り、失礼にならないように伝えましょう。

さらに知っておきたいこと

ここでは、40代の転職エージェント活用について見てきました。

40代の転職は正直、ハードルが高いですが、あらゆるものを活用していく姿勢が重要です。

登録拒否や、書類落ちでへこんでいたらキリがありません。

長い目で、固い決意を持って臨みましょう。

ほかにも転職やエージェントに関する記事があります。こちらもどうぞ。

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