職務経歴書のテンプレート・フォーマットを無料ダウンロード!エクセル・ワード版あり

職務経歴書はパソコンで作成するのが一般的です。書く量も多いですし、見やすいことが重要です。

ここでは、ワード・エクセルのテンプレート・フォーマットを紹介したうえで、簡単にポイントをご紹介します。

職務経歴書のテンプレートをダウンロード

ワードとエクセルでそれぞれ作成しました。どちらを使っても問題ないため、自分が使いやすい方を使いましょう。

ワードフォーマット(編年体式・キャリア式)

職務経歴書はワードで作成する人が多いようです。編年体式と呼ばれる時系列のものと、キャリア式という職種でまとめたものの2パターンがあります。

基本的には、編年体式というものを使って問題ありませんが、大きなキャリアチェンジがある場合には、そちらも記載しましょう。

    エクセルフォーマット(編年体式・キャリア式)

    エクセル版も作成しました。編年体式・キャリア式でシートを分けていますので、書きやすい方を使いましょう。

    テンプレートの選び方

    編年体式のメリット・デメリット

    ほとんどの人はこれを選べば間違いないでしょう。古いものから順番に会社・職種・役職ごとに業務内容や実績を書いていくものです。

    逆編年体式という最新のものから順番に書く方法もあります。年齢が高い人、職歴が多い人はそちらでもいいでしょう。

    メリット

    わかりやすいです。採用側からすると、今までどのようなキャリアを経てきたかが、順を追ってわかるので理解しやすくなります。

    デメリット

    職歴が多い場合やまったく異なる職種に行ったり、来たりしている場合には説明するのが難しくなります。

    キャリア式のメリット・デメリット

    時系列ではなく、職種などでまとめる方法もあり、キャリア式と呼ばれています。

    職歴が多い人や違う職種を行ったり、来たりしている、大きなキャリアチェンジをしている場合などにはこちらの方がわかりやすいです。

    メリット

    時系列ではわかりにくい内容も説明できます。キャリアごとに濃淡をつけやすく、重要なものを強調したり、アピールしにくいものを目立たないようにしやすいです。

    デメリット

    うまくまとめないと、かえって採用担当にとってわかりにくくなります。一貫性があるように書いたり、上手に軸を選ぶことが重要です。

    テンプレートのポイント

    上記のテンプレートはそのまま使える形にしていますが、作成したうえでのポイントを少し伝えます。

    わかりやすい見た目

    職務経歴書はわかりやすいことが重要です。優秀だと思ってもらう必要はありますが、書類自体は読みやすくなっている必要があります。

    そのためには、一般的な項目やレイアウトにしながら、フォント・線などで最低限の装飾をして見やすくすることがポイントです。

    項目もデザインも奇抜なものは好まれませんし、ビジネス文書なので、過度な装飾は避けた方がいいでしょう。

    カスタマイズしやすく

    ワードもエクセルもカスタマイズしやすくしています。

    ワードに関しては、見出しに線を追加しているだけなので、他の部分を変更しても影響は基本的に出ません。表部分もそのまま追加できるため、特殊な操作は必要ありません。

    同様にエクセルもセルを最小限にして、行・列ごとに役割をはっきりさせていますので、セルやテキストを追加しても影響はほとんどありません。

    さまざまな項目

    自己PRや資格・免許とは別に、活かせる経験・スキル・知識という項目も準備しています。

    項目が多ければいいというわけではありませんが、様々な観点からアピールできるようにしています。

    さらに知っておきたいこと

    職務経歴書は自由度が高いですが、無難でシンプルなデザインのものがいいでしょう。職務経歴書の書き方はこちらもどうぞ。

    プロのサポートを受けましょう

    履歴書や職務経歴書などの選考書類はこまかいルールやマナーが多いです。

    また、書類選考だけではなく、書類選考通過後の面接でも参考にされる重要な資料です。

    ここで、ベストな志望動機や自己PRを選ばないと後から修正するのは困難ですし、その選考対策の方法も企業ごとに異なります。

    自分で対策するのは構いませんが、自分一人で考えるよりもプロのサポートを得て効率的に進めましょう。

    僕も3回転職をしていますが、転職のときには必ず転職エージェントに登録します。

    それは彼らから提供される転職市場の話や選考に関するアドバイスが非常に有用だからです。転職サイトでも求人は探せますが、アドバイスをくれる人はいません。

    書類で落ちても、面接で落ちてもフィードバックはもらえません。転職エージェントの場合には落ちた理由に関してもわかります。

    いいエージェントであれば、あなたが直接応募をして落ちたところでも選考に進めることもあります。

    選考対策に強い転職エージェントをいくつか紹介しますので、最低2社、可能であれば3社ほど登録してみて合ったところを活用していきましょう。

    それぞれの強みはありますが、一番はエージェントとの相性です。もっとも合う人とコミュニケーションをしていきましょう。

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