履歴書の手渡しルール!封筒の渡し方・書き方は?持ち込み時の注意も

履歴書はどのように渡していますか? 封筒やクリアファイルのマナーはご存知でしょうか?

そのまま履歴書を渡している人もいるかもしれませんが、ちょっとした気遣いで印象は変わります。

ここでは、履歴書を手渡しするときの基本的なルールをご紹介します。

準備するもの

履歴書は封筒とクリアファイルに入れるのがマナーです。まず、封筒とクリアファイル、サインペン(黒・赤)の3点を準備しましょう。

封筒はA4対応の白色

履歴書のような書類では、白色の封筒を使います。茶色は普段使いの印象を受けますし、白色の方がイメージがいいです。

大きさは履歴書が二つ折りの状態でそのまま入るものがいいです。

クリアファイル

クリアファイルは市販の透明のものを使いましょう。柄つきのものや折れ曲がったり、汚れているものはNGです。

どうしても色付きのものしかない場合には、それでも問題ないでしょう。

サインペン(黒・赤)

封筒ですが、やや大きめのものになりますし、普通のボールペンだと目立たないこともあります。

ボールペンであれば1.0mm以上の太めのもの、もしくはサインペンを使いましょう。黒いサインペンだけではなく、赤いものも使うので、買っておきましょう。

全部百円均一で買える

上に挙げたものはすべて100円ショップで変えます。履歴書なども売っていますので、まとめて買ってしまうといいでしょう。

文房具屋でもすべてあるかもしれませんが、コンビニは場所によって品揃えが変わるため、大きめの百円ショップをおすすめします。

封筒の書き方

  • 表側に「履歴書在中」あるいは「応募書類在中」(履歴書以外の書類もある場合)と赤のボールペンで記載します
  • 裏側に住所と氏名を記載します
  • 封はしなくて大丈夫です

封筒への入れ方

  • 書類一式をクリアファイルに入れます
  • 順番は履歴書、職務経歴書、その他の書類で、履歴書は写真側が上に来るようにします
  • クリアファイルに入れたものをそのまま封筒に入れます

封筒の渡し方

渡すまで

クリアファイルに入れておきましょう。封筒サイズはクリアファイルよりも大きいと思うので、二枚使って対角で挟み込むといいです。

渡すとき:受付の場合

中から履歴書を出さずに、相手に封筒をそのまま渡しましょう。

渡すとき:面接官の場合

面接官に渡すときには中からクリアファイルを出して、封筒の上に載せます。

基本的には、面接官の指示があったタイミングでいいですが、自分が先に入室する際には封筒からクリアファイルを出しておき、封筒のうえに置くとスムーズです。

渡すときには、両手で渡し、「こちらが履歴書です。本日はよろしくお願いいたします」などと伝えましょう。

さらに知っておきたいこと

手渡しのときにもちょっとした工夫で、あなたの印象をよくすることができます。ぜひここにあるようなマナーは守っていきましょう。

プロのサポートを受けましょう

履歴書や職務経歴書などの選考書類はこまかいルールやマナーが多いです。

また、書類選考だけではなく、書類選考通過後の面接でも参考にされる重要な資料です。

ここで、ベストな志望動機や自己PRを選ばないと後から修正するのは困難ですし、その選考対策の方法も企業ごとに異なります。

自分で対策するのは構いませんが、自分一人で考えるよりもプロのサポートを得て効率的に進めましょう。

僕も3回転職をしていますが、転職のときには必ず転職エージェントに登録します。

それは彼らから提供される転職市場の話や選考に関するアドバイスが非常に有用だからです。転職サイトでも求人は探せますが、アドバイスをくれる人はいません。

書類で落ちても、面接で落ちてもフィードバックはもらえません。転職エージェントの場合には落ちた理由に関してもわかります。

いいエージェントであれば、あなたが直接応募をして落ちたところでも選考に進めることもあります。

選考対策に強い転職エージェントをいくつか紹介しますので、最低2社、可能であれば3社ほど登録してみて合ったところを活用していきましょう。

それぞれの強みはありますが、一番はエージェントとの相性です。もっとも合う人とコミュニケーションをしていきましょう。

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