履歴書封筒の切手対応!郵送・送付の注意と安心の郵便局対応まで

履歴書を郵送するときの切手の金額はいくらでしょうか?

軽い封筒を送る場合には80円で送れるイメージはありますが、大きめの封筒を送ることはあまりないのではないでしょうか。

結論からいうと、大体の場合には140円分の切手を貼れば問題はありません。ここから詳細を見ていきます。

郵便局に行くほうが安全

切手のことを調べたり、ちゃんと届くのを心配するくらいであれば、郵便局に行ってしまう方が楽です。

金額が間違っていて返送されたり、必要以上に切手を貼ってしまうようなリスクもありません。

速達・特定記録・書留のオプション

また、速達・特定記録・書留などのオプションもあります。速達は急いで出すとき、特定記録は届くかが心配なときに使います。

書留は相手のサインなどが必要で手間がかかってしまうため、あまり応募書類の送付では使われません。

郵送費用は大きさと重さで決まる

費用の確認方法

郵送にかかる費用は大きさと重さによって決まります。応募書類は二つ折りで履歴書が入る、角2形などの少し大きめの封筒を使うことが通常なので、定形外郵便となります。

封筒に、クリアファイル+応募書類3枚程度(履歴書+職務経歴書×2枚)を入れた場合には、だいたい60~70g前後になることが多いです。

これをあわせると、定形外で100g以内の140円で足ります。履歴書1枚でクリアファイルがなく、小さめの封筒の場合には、50g以内も可能でしょう。こちらは92円です。

出典:郵便局-手紙・はがきの料金

切手の貼り方

切手をどこで買うか

切手はコンビニで売っているので買いましょう。在庫の関係もあるので、○○円分を貼りたいと伝えてもいいでしょう。

ポイントは切手が多くなりすぎないことです。印象が悪くなるので、多くても3~4枚程度に収めたいところです。

切手の貼り方

左上に順番に並べましょう。封筒は縦書きがほとんどだと思うので、左上に縦に貼っていきます。

貼るときには、つばで貼らずにスポンジやスポンジがない場合には水で濡らすようにしましょう。コンビニで切手を購入する場合にはスポンジもあるため、その場で貼ってしまってもいいです。

さらに知っておきたいこと

履歴書の郵送でもっとも心配なのは届かないことかと思います。切手の金額を間違えずに対応して、しっかり届くようにしましょう。

心配な方はやはり郵便局に行くことをお勧めします。普通郵便でも構いませんし、特定記録のオプションであれば、受け取りまでの流れがわかります。

選考とは直接的にはあまり関係がありませんが、自分の志望度が高い企業は不安に思うくらいであれば、こうしたものを活用してもいいですね。

封筒の全体的な書き方に関してはこちらで説明しています。あわせてどうぞ。

履歴書の全体的な書き方を知りたいという方は、こちらの記事で解説しています。

プロのサポートを受けましょう

履歴書や職務経歴書などの選考書類はこまかいルールやマナーが多いです。

また、書類選考だけではなく、書類選考通過後の面接でも参考にされる重要な資料です。

ここで、ベストな志望動機や自己PRを選ばないと後から修正するのは困難ですし、その選考対策の方法も企業ごとに異なります。

自分で対策するのは構いませんが、自分一人で考えるよりもプロのサポートを得て効率的に進めましょう。

僕も3回転職をしていますが、転職のときには必ず転職エージェントに登録します。

それは彼らから提供される転職市場の話や選考に関するアドバイスが非常に有用だからです。転職サイトでも求人は探せますが、アドバイスをくれる人はいません。

書類で落ちても、面接で落ちてもフィードバックはもらえません。転職エージェントの場合には落ちた理由に関してもわかります。

いいエージェントであれば、あなたが直接応募をして落ちたところでも選考に進めることもあります。

選考対策に強い転職エージェントをいくつか紹介しますので、最低2社、可能であれば3社ほど登録してみて合ったところを活用していきましょう。

それぞれの強みはありますが、一番はエージェントとの相性です。もっとも合う人とコミュニケーションをしていきましょう。

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