転職にアプリは必要ない?厳選転職アプリ6選をランキング形式で

まず結論からいうと、転職にアプリはそこまで必要ありません。

アプリというのはそもそも日常的に接するようなもの(SNSなど)と相性がいいので、多い人でも数年に1回の転職にはあまり必要ないわけです。

実際に使い勝手もウェブサイトとあまり変わらなかったり、わざわざアプリにした意味はあったのかというものも多いです。

とくに、個別企業の情報収集や面接対策・選考書類などはウェブサイトのものの方が圧倒的にいいものが多いので、そちらを活用しましょう。

アプリに関してはあくまでもおまけのような位置づけと考えましょう。ここでは、実際に使ってみた中でおすすめできるものを厳選してご紹介します。

1位:ジョブクル

チャットベースの転職アプリです。チャットでタップしたり、簡単な文字入力をしたりするだけで、転職をサポートしてくれるサービスです。

スマホならではの体験で転職活動をできます。好き嫌いはあるかもしれませんが、自分で調べるだけでなく条件に合ったものを提案してほしいという人には合っていると思います。

とくに若い方や新しいもの好きな方はぜひ試してみてください。

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2位:MIIDAS

MIIDASという診断アプリがあります。簡単な質問に答えていくと、自分の適性年収や自分に合った求人を紹介してもらえます。

ものすごい正確かというと悩ましいですが、占いに頼って転職を考えるような人もいるので、それよりはだいぶマシかと思います。

自分の場合には、前職よりも高い年収額が提示されたので、なんとなくテンションが上りました。転職を始めるくらいのタイミングで使うのはありかと思います。

大手のパーソルキャリア(業界二位)が運営しているので、ほかのアプリよりも信頼度はある程度あるかと思います。

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

3位:Switch.

アプリとFacebook連携ということで今どきのアプリです。あなたに合った求人がレコメンドされます。

WEB業界特化なので、人は選びますが、ワンクリックでほとんど手間がかからないので、一旦登録しておくのもいいでしょう。

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4位:リクナビNEXT

あまりにも有名かと思いますが、リクナビNEXTもアプリを用意しています。

大手なので、ウェブサイトもスマホ対応はばっちりですが、使い勝手はやはりアプリの方がいいかなという感じです。

リクナビNEXTは転職者であれば、万人におすすめできるものなので、登録して損はありませんし、移動中に案件を探したりしたいこともあると思うので、おすすめできます。

早めに登録しておけば、いろいろとスカウトの連絡も来るかと思うので、取り急ぎ登録して、レジュメなどを埋めておきましょう。

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5位:ビズリーチ

ビズリーチはあなたの年収が現在、600万円以上であれば、必ず登録しておきたいサイトです。

ほかのサイトと同じような案件も確かにありますが、高年収案件やここでしか見れない案件も多数あります。

ちゃんと履歴書や職務経歴書を登録しておくとスカウトが来ます。ほかのサイトと比べると、求人の質は全然いいです。

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6位:Indeed

CMが打たれたこともあり、Indeedの知名度は上がりました。さまざまなサイトの求人を横断して検索できる機能があります。

リクルートが買収した会社でもともとは海外でも強いです。UIがあまりにもシンプルで殺風景なので日本人に合うかはわかりませんが、一斉に求人を検索したいときには便利です。

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おまけ)転職活動に使えるアプリ

求人を探すのに絞らずに使えるツールがいくつかあります。

Google Calendar

Androidであればデフォルトで入っているかと思いますが、選考のスケジュール確認にもっとも使えるのはGoogle Calendarだと思います。

就活のときほど大量に受ける人もいないかもしれませんが、それでもいくつかの会社の選考はあるでしょうし、クラウドのツールなので、PC・スマホなどデバイスを選ばずに見えるところがメリットです。

Google Maps

言わずとしれたGoogleの地図アプリです。自分は転職面接に行くときに非常にお世話になっています。

以前であれば、最寄り駅を調べて、乗り換え案内でさらに時間を調べて、駅からの移動時間を計算してという手間がなくなりました。

シンプルに出発地から到着地を入れれば、乗り換えを含めた時間が出ますし、精度も十分上がっているので、リミットの時間の電車一本分くらい前に着くように設定すればほとんど問題はありません。

都心の場合には、複数の駅から近かったり、出口がわからなかったり、駅からの距離もよくわからなかったりするので、ほとんどすべてこれで解決できるので、必ず使っています。

Google Keep

これはどのツールでも大丈夫ですが、メモなどを残すときにもGoogleのものを使っています。

これもPC・スマホで使えるので、PCで残したメモをスマホで見返したり、スマホでメモしておいたものを後で見直したりして使っています。

面接のとき用のメモや逆質問などもこちらで入力しておいたりします。以前、スマホで記録したメモが消えてしまったこともあり、そこからクラウドのツールを使うようにしました。

最後に

ここまで、いろいろなアプリについて見てきました。最初にもご紹介したようにアプリはあくまでも転職活動を補足するものであってメインではありません。

アプリを作っていない、さまざまな転職サイト・転職エージェントなどもぜひ活用しましょう。

とくに転職エージェントには僕は必ず、登録をしています。

1つは彼らの持っている求人です。総合型のエージェントでは数万件の求人があり、条件に合わせて自分に合ったものを紹介してもらえます。

もう1つは彼らからのアドバイスです。転職情報はこのサイトのようにさまざまな場所で入手できますが、どうしても一般的な内容になってしまいます。

では、あなたの場合にはどのように進めた方がいいか、あなたの志望動機や自己PR、退職理由はどう伝えた方がいいのかは、あなたに実際に会わないと具体的なものを伝えるのは難しいです。

やはり、転職のプロとして働いている転職エージェントの人に見てもらい、修正してもらうのが非常に有効です。

相談は無料でできますし、転職の進め方のアドバイス、条件に合った企業の紹介など幅広く対応してくれます。ぜひ登録しておきましょう。

いくつか総合型で間違いないのない転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントの活用方法はこちらでもご説明しているので、あわせてどうぞ。

【完全解説】転職エージェントの活用理由・選び方・比較・活用法のすべて

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