仕事のモチベーションが低い。やる気が出ないときの行動5つを紹介!

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ゆか

残念ながら全然やる気が出ないので、明日会社休みますね

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まっくす

それはやる気の問題じゃないね…

「仕事のやる気が出ない」、「モチベーションが上がらない」というのは非常によくあるトピックです。

誰もが経験はあると思います。

「なんとなく会社に行きたくない」というレベルから「人生における仕事とは」というものまでさまざまかと思います。

ここでは、レベルに合わせてやる気やモチベーションをどのように考え、行動するのがいいかをご紹介します。

1.モチベーション不要・やる気はいらないと考える

そもそもモチベーション不要、やる気なんてないという考え方もあります。

その中でもいくつかパターンがあるので紹介します。

  • モチベーションに依存して仕事をするのは良くない
  • パフォーマンスをコントロールするほうが大事
  • やる気というのは行動する前には生まれないので、考えなくていい
  • やる気やモチベーションで悩むくらいなら考えなくていい

モチベーション・やる気は低い方がいいという考えはあまりありませんが、あまり重要ではないという指摘があります。

それは、パフォーマンスの方が重要だからというものや考えても解決につながるものではないからということです。

行動する前には存在しないという脳科学者の指摘もありますし、上がらないと悩むのは本末転倒だという考えもあります。

あなたの周りにも「どう考えても楽しく生きていきそうな人」はいませんか?

そういう人はあまり考える必要がないのかもしれないかもしれません。

ここからは、それでもモチベーションが上がるほうがいいという人向けです。

2.とりあえず簡単なものを始める

 

とりあえず動き出すというのが、非常に有効な対策です。

そのときのポイントは、可能な限り簡単でハードルが低いものにするということです。

  • 椅子に座る
  • パソコンを開く
  • 本を開いて1ページ読む

高い目標を掲げてしまうと圧倒されてしまうので、どう考えても失敗しないようなものから始めてみましょう。

何日か継続できたら少しレベルを上げたり、達成目標と努力目標を分けたりすることもできます。

行動を始めると、やる気が出てくるものです。

たとえば、ダイエットであれば、毎日体重を計るであれば、非常に始めやすいのではないでしょうか。

3.習慣化する

できるだけ考えずにやれるように自分の勝ちパターンを作るのも非常に有効です。

とりあえずオフィスに行くとか、お気に入りの音楽を決めるとかいうものです。

思考をしなくてもいいので、続けやすくなります。

たとえば勉強であれば、

  • 毎日午前中に自習室に行く
  • 寝る前に単語を20個覚える
  • 電車での移動中にその日にやったことの復習をする

などが考えられます。これを毎日継続することで、やる気がでないときでも行動を起こせます。

そして、行動を起こすとやる気が出るので、最初はやる気がなくてもやる気を出すことができます。

4.思い切って気分転換をする

1日も練習を休まなかったという人もいれば、定期的に気分転換をしている人もいます。

本人の性格やリズムにもよるので、一概にどちらがいいかはわかりませんが、優秀なビジネスマンは自分なりに気分転換パターンを持っている人も多いです。

  • スポーツをする(ジムが多い
  • 職場外の人と会う
  • 旅行に行く
  • どこかに引きこもる
  • ゲームをする

これは個人の適性にもよると思うので、ストイックにやるのが向いているのか、調整しながらやるのがいいのかを考えましょう。

5.長期的な目標を決める

上記のものは短期的でしたが、長期的にモチベーションを継続するという意味では目標設定も非常に有効です。

人生の目標、将来のビジョン、ミッション・ステートメントなど人や本によってさまざまな名称がありますが、「人生において何を成し遂げたいか」というものです。

もちろん、これが明確化していなくても幸せに生きている人はたくさんいます。

ただ、自分の向かう方向性が明確だと、長期的に迷うことが少なくなるので、おすすめです。

自分が好きな言葉はミッション(Mission = 使命)で、あなたの命をどう使うかというものです。

そこには、あなたのアイデンティティや興味や強みや社会性などが反映されます。

生きがい

以下の生きがいの図を見たことがある人もいるかもしれません。

あなたが好きで、得意で、社会的に求められていることで、お金が得られるものを指します。

こうしたものを見つけられるとはるかに楽に生きていけます。

価値観もキャリアも多様化する社会で、より重要性を増しているものでもあります。

生きがい・ミッションの見つけ方

仕事をしている人はPDCAに馴染みがあるかと思いますが、自分のミッションを探すプロセスも同じです。

  • 新しく経験する
  • 振り返りをする

の繰り返しです

経験とは、興味を持った仕事を体験したり、誰かと会ったり、本を読んだり、旅に出たりすることです。

そうした経験を後から振り返り、整理して、自分の中に位置づけることで、どんどんミッションが明確になっていきます。

ほとんどの人は就活のときに初めてやって、その後の人生ではあまり真剣にやりません。

偏差値で学校を選んだり、会社の安定や給料で仕事を選んだりする人が多いので、ミッションを考えずに生きていきます。

自分なりに自分の生き方について仮説検証をしていくと、いずれ明確になっていくので、定期的に振り返り、アップデートをするのは非常におすすめです。

 ほかの記事でも紹介しているので、興味がある方はこちらも合わせてどうぞ。

さらに知っておきたいこと

ここでは、やる気・モチベーションが出ないときの対処法をご紹介しました。

長く働くといろいろな時期があると思います。あなたのスタイルと仕事に対する思いを踏まえて、適切に対処していきましょう。

ほかにもキャリアや仕事に関する記事がありますので、こちらも合わせてどうぞ。

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