【実体験】仕事が暇でうつになる人も?暇なときにおすすめの暇つぶし法

woman
ゆか

暇で困る人もいるって意外な感じがするね

man
まっくす

悩みも人それぞれだからね

「暇すぎるので悩んでいる」と言われると意外な感じがするかもしれません。

長時間労働やパワハラが問題になる中で暇すぎるという悩みはぜいたくな悩みにも思えます。

ただ、本人にとっては切実な悩みですし、仕事が辛いならまだしも仕事が暇すぎるというのは嫌味にも聞こえかねないので、相談しにくいということもあるでしょう。

ここでは、自分自身が暇で大変だった経験を踏まえて、対処法についてお伝えします。

暇すぎるという悩みは少なくない

暇すぎるという悩みは一部の人と思われるかもしれませんが、実はさまざまなパターンで多くの人が経験しているものです。

優良企業すぎる

ブラック企業の反対の言葉として、ホワイト企業というものがあります。

残業もなく、ボーナスや給料、福利厚生なども充実しているような会社を指します。

業務の成果を厳しく追求されることもなく、人間関係も良好な場合が多いので理想的な職場という文脈で語られることもあります。

こうした会社に働いている人は楽すぎることに不安を感じることが珍しくありません。

職務領域で縛られている

大企業で仕事の少ない部署に働いていたり、派遣の事務職で職務領域が明確に決められている場合もあります。

ある程度、自由に動いてもいい場合には対処法がありますが、「言われたことだけやってほしい」という場合にはなかなか対処が難しいです。

本人が優秀すぎる

もともとコンサルタントとして働いていた人やブラック企業で働いていた人に起こりやすいです。

それまでの業務量が非常に多いために、同じ感覚で働くと暇になってしまうというものです。

「本気を出せば仕事は毎日、午前中に終わる」と言われたこともあります。

一時的に暇になっている

異動や転職の前、異動直後などは暇になる期間があるものです。

休みを取って旅行をしたり、早めに帰ってプライベートを充実させたりする人もいますね。

深刻な場合には早めに対処をする

暇すぎて無気力になる、日中も眠くなったり、いろいろなことが楽しめなくなったりする人もいます。

判断のポイントは難しいですが、実際に体に異変が起きるほど進行している場合には、早めに対処しましょう。

たとえば、うつ病に関しては自己診断が簡単にできるようになっています。

なんらかの病気の疑いがあるならすぐにメンタルクリニックや心療内科などの病院に行きましょう。

暇つぶしの方法

状況がそれほど深刻ではない場合には、一時的に暇をつぶす方法を見つけるのがいいでしょう。

社内、社外でできるものをそれぞれ見ていきます。

社内でできること

普通に働いていると毎日数時間余ってしまうといった場合には、社内で動き回りましょう。

典型的なものは以下の3つです。

  1. 周りとの交流を増やす
  2. 誰かの手伝いをする
  3. 自分なりのプロジェクトを作る

仕事が暇ということは少なくとも同じ部署や上司の人には声をかけているかと思います。

思い切ってまったく関係ない部署の人とどんどん交流をしましょう。

会社内のいろいろな人に声をかけて、仕事を探しにいきましょう。

うまくいかなくても知り合いは増えますし、うまくいけば暇ではなくなったり、感謝されたりします。

動いているうちに成果が出て、会社で賞をもらうということもありえます。

動いた結果、それでもやれることがなさそうなら自分で勝手にプロジェクトを作りましょう。

誰の役にも立たなくても暇つぶしにはなります。

自分の場合には、社内で興味あるデータをまとめたり、財務諸表の読み方を勉強したり、世の中の優秀な人を調べたりしていました。

個人的な調査なので、ランチのときに仲のいい先輩に発表していました。

社外でできること

定時で会社を出て、自分の好きな活動をするのもいいでしょう。だいたい以下のような活動が多いです。

  • 勉強
  • 交流
  • 遊び
  • 趣味、習い事

自分の興味があることを勉強したり、カラオケや飲み会など気分転換をしたり、料理やプログラミングを習ったりする人もいます。

短期の場合はいいですが、長期間になると結局、飽きてしまうことも多いので、人を選ぶかなとは思います。

根本的な解決方法

一過性のものであればいいかもしれませんが、長期的なもので深刻な場合には根本的な対策が必要になります。

社内で解決できればいいですが、難しければ社外での解決する必要があるかもしれません。

社内で解決する

シンプルな方法としては、上司を変えてもらったり、異動をしたりするものがあります。

会社全体としてまったく同じような状況という場合には難しいですが、すべての部署で暇という会社は多くないでしょう。

上司の上司や人事部に相談して、可能性を探りましょう。

大企業であれば、異動に関する制度や公募の制度がある会社もあるかと思うので、そういったものをすべて利用しましょう。

自分は最初の会社で異動願いを5回ほど出してすべて断られた経緯があります。

社外で解決する

社内で難しい場合には社外で解決しましょう。

最近では、起業やフリーランスという選択肢を取る人も多いですが、ほとんどの人は転職するかと思います。

ここでのポイントは2つあります。

1.在職中に行動する

よほど会社にいるのが辛くなければ、在職中に行動しましょう。

お金をもらいながら活動できるので、お金を心配して焦る心配もありません。

ベストな転職先を決めてから転職できるので、納得できるまで活動することができます。

2.転職エージェントに相談する

仕事を探す方法はたくさんありますが、おすすめは転職エージェントに相談することです。

リクナビNEXTなどの転職サイトを利用するのもいいですが、転職をサポートしてもらえるのは心強いものです。

適切な求人を探し、書類や面接などの選考対策をするのは時間があってもなかなか大変なものです。

職務経歴書の書き方や面接の服装、給与交渉などを完璧にこなす自信がある人も少ないのではないでしょうか。

失敗しないためにも、冷静に第三者のアドバイスをもらうことが大事です。

大手の転職エージェントであれば、求人数も多く、サポートの質も安定しています。ぜひ相談してみてください。

もちろん、リクナビNEXTなど一般的な転職サイトも利用しましょう。

さらに知っておきたいこと

ここでは、暇すぎるという悩みについて見てきました。

よくある仕事の悩みとは少し異なるかもしれませんが、それだけにあまり対処法も知られていません。

適度な負荷がある方が仕事を楽しめるというのはよく知られています。

自分にとってベストな環境に身を置けるといいですね。

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