ビズリーチのヘッドハンターは転職エージェント?実態とランクの信用性

ビズリーチに登録すると、ヘッドハンターという人からスカウト連絡が来ます。

登録すると企業、ヘッドハンター、転職エージェントといったいろいろな人から連絡が来ますが、違いがなかなかわかりにくいです。

また、ヘッドハンターにはランクや点数があり、高い方がいいことはわかるものの、基準がどのレベルかはわかりにくいです。

ここでは、ビズリーチのヘッドハンターについて、実態から活用法までお伝えします。

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ビズリーチでのヘッドハンターの意味

ビズリーチでは、ヘッドハンターは人材紹介会社全体を指します。

いわゆる転職エージェントやヘッドハンター、エグゼクティブサーチなど、どんな会社でもヘッドハンターと呼びます。

採用する企業から直接、連絡が来るもの以外はすべてヘッドハンターからの連絡ということになります。

実態としては、大手の転職エージェントも登録していますし、ヘッドハンター以外の会社も多いです。

本来的なヘッドハンターの意味

本来的にはヘッドハンターは、ヘッドハンティングをメインにする人たちを指します。

ヘッドハンティングはシンプルに言うなら、転職をしたいかどうかに関係なく、仕事を紹介するというものです。

登録型とサーチ型といわれるようなこともあります。

  • 登録型:転職をしたいという意思で登録した人に仕事を紹介する
  • サーチ型:転職の意思に関係なく、仕事を紹介する

多くの人が利用する転職エージェントは登録型の方です。

サーチ型の方が大変なので、着手金が求められたり、年収の50%程度が成果報酬として設定されたりします。

マネジメント層や高い専門性が必要な人は、転職市場にいないことも多いので、こちらからアプローチをする必要があるわけです。

こうしたサーチ型も行う会社をヘッドハンターやエグゼクティブサーチなどと呼びます。

ビズリーチがヘッドハンターという名称を使う理由

ヘッドハンターの方がブランディングとしていいからです。

転職エージェントから連絡が来たというよりもヘッドハンターから連絡が来たという方が自慢ができるからですね。

相手からアプローチしてくるのは、たしかにサーチ型なのですが、実態は一般的な転職エージェントが多いです。

利用するうえでは、一般的な転職エージェントと同じで問題ありません。

ヘッドハンターのランクと信頼性

ヘッドハンターにはスコアとランクがある

ヘッドハンターは評価を数値化したスコアがあり、スコアに応じて、ランクが決まっています。

このスコアは、そのヘッドハンター経由で転職した人数やスカウトメールへの返信などの要素で決まります。

具体的には以下のようになっています。

  • Sランク:4.0以上
  • Aランク:3.5~4.0
  • Bランク:3.0~3.5
  • Cランク:2.5~3.0
  • Dランク:2.5未満

Dランクは検索したところおらず、基本的にはスコアの最低点が2.96となっています。

ランクごとの割合

調べたところ以下のような人数と割合でした。

ランク 人数 割合
S 10 0.5%
A 132 6.4%
B 1,060 51.6%
C 851 41.5%

A以上は10%以下とかなりレアなことがわかります。

実際に自分に来るスカウトを見ても3.0前後の人が非常に多いです。

スコアやランクは信頼できるのか?

目安にはなるものの、そこまで気にしなくてもいいという考えです。

スコアやランクはその人がどれくらいビズリーチに力を入れているかにもよりますし、個人差も大きいです。

転職エージェントは毎月に何十人も転職に成功させられるわけではないので、限られた人の評価がよかったというだけです。

スコアが高くても過度に期待したり、低いから気にしたりせずに話して見て判断したほうがいいでしょう。

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ヘッドハンターの活用方法

自分はビズリーチを6年ほど使っていてヘッドハンターにも会っています。

そこで、ヘッドハンターの活用方法をいくつかお伝えします。

転職しない時期にも会っておく

転職は明確に活動期間を決めるのもいいですが、普段からも意識しておくと成功確率が上がります。

おすすめは転職しない時期にもエージェントに会っておくことです。

以下のようなメリットがあります。

  1. 自分の市場価値がわかる
  2. キャリアのアドバイスをもらえる
  3. いい求人があったら継続的に教えてもらえる

自分は定期的に会って、市場価値を教えてもらったり、自分の進みたい方向や年齢を踏まえたアドバイスをもらっています。

また、一度会っておけば、そこから自分に合った求人があるときに連絡をもらえます。

興味がなかったら応募する必要はありませんし、どのような求人ニーズがあるのかもわかるのでおすすめです。

転職する時期に複数の人に相談する

ビズリーチのようなハイクラスに強い転職サービスでは、求人に限りがあります。

ヘッドハンターごとに持っている求人も異なるため、複数の人に相談したほうが選択肢が広がります。

気になる求人を持っている転職エージェントでもいいですし、以前プラチナスカウトをもらったり、コンタクトを取ったりした人に連絡をしましょう。

彼らからすると、明確に転職をしたい人の優先順位は高いので、いろいろと教えてもらえます。

人ごとにアドバイスも違いますし、紹介される求人も違うので、多くの情報を手に入れて、総合的に判断しましょう。

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さらに知っておきたいこと

ビズリーチと併用するサービス

ビズリーチと合わせて活用したいサービスを2つほど紹介します。

複数のサービスを利用することで、強みを活かせますし、選択肢を増やせるのでおすすめです。

キャリアカーバー

キャリアカーバーのポイント

  • ハイクラス案件に強い
  • 複数の転職エージェントとして使える
  • 年収600万円が最低ライン

キャリアカーバーもビズリーチに近い使い方ができます。

職務経歴を登録しておけば、エージェントから連絡が来ます。

登録している層がまた違うため、ビズリーチと合わせて登録して、スカウトをチェックしましょう。

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JACリクルートメント

JACリクルートメントのポイント

  • ハイクラス案件、海外案件に強い
  • 求人の質も高いが、求職者の質も見られる
  • アドバイザーは優秀だが、サポートは人による

JACリクルートメントは大手ですが、ハイクラス求人や海外求人に強いです。

求人の質もよく、アドバイザーもそれに見合う高い水準です。

来た人はどんな人でもサポートというより、相手次第でサポートも変わります。

年収は最低でも500万円程度は欲しいところです。

ハイクラス案件を狙いたい人はぜひ登録しておきたいエージェントです。

JACリクルートメントに相談する

ほかにも押さえておきたいこと

ここではビズリーチのヘッドハンターについて見てきました。

ビズリーチは独自の言葉も多くて最初は戸惑いやすいですが、すぐに慣れます。

ハイクラスの転職サイトとしては、非常に魅力的なのでぜひ徹底的に活用しましょう。

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ビズリーチの詳しい評判を知りたい人は『ビズリーチを800人の評判・口コミで徹底検証!6年使った実体験も共有』もどうぞ。

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