東南アジアのビジネスチャンス調査6(シンガポール編)

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インドネシアから直接、日本に帰るのとシンガポールに寄って帰るのが値段的にほとんど変わらなかったので、シンガポールに寄った。アジアのハブとして機能していたり、海外からの人や投資を呼び込む国がどういったものか見てみたかった。

雑感

高い高い高い、都会都会都会。日本と同じくらい高いことは覚悟していたが、日本よりも高いことは想定していなかった。コンビニでコーラが200円するのに非常に驚いた。国としては、そんなに広くなく電車で問題なく移動できる。数日の滞在だったが、金持ちのための国で、事業を作る国ではないなと思った。スタートアップイベントにも行ったが、国内をメインのターゲットにしているようなところはほとんどなかった。東南アジアへの展開や投資にあたって会社を設立する国という感じ。オンラインで完結するビジネスであればいいかもしれないが、他の国でいいのではないかと率直に思ってしまった。スタートアップのイベントはそこそこやっているし、ここを拠点にしているVCの人たちはそれなりにいるだろうから色々な人とのネットワーキングがメリットかもしれない。

 一人当たりGDP、人口

  • 1人当たりGDP 53,053$
  • 人口 559万人

1人あたりGDPは日本よりも高いが、人口が非常に少ない

 人件費、物価

  • 大卒初任給で24万円程度
  • 食事はコーラが200円、屋台の食事で220円、レストランで600円程度
  • 移動は電車が100円~、バス150円~

事業機会・難しさ

国内は検証という感じで運用するのだろうか。それであれば、シンガポールに近く、その割にあらゆるコストが大きく下がるマレーシアの方が圧倒的にお勧めできる。値段の高さ。家賃も人件費も生活費も高いこと。国内のマーケットが小さいこと。

関連する日本人

加藤順彦

以前は日本で何社か経営しており、現在はアジアを拠点に投資をしている。

加藤順彦ポール

関泰二

シンガポール政府に勤めたのち、起業。日本企業の海外進出サポート。

「シンガポールで起業するとは?」シンガポールの起業家・関泰二さん講演会書き起こし

小林慎和

NRIなどで海外の様々なプロジェクトに従事。その後、NPOやGREEを経て、シンガポールで起業。様々な事業に従事。

30代後半起業家、脱サラし敢えて海外で挑戦する3つの理由

生活面

お金さえあれば快適に過ごせる。無い人は日本で過ごした方がたとえ東京であっても大分安いと思う。

個人的に

ある程度の規模の企業が拠点を置くにはいいが、スタートアップが拠点を置くメリットもお金のない若者が住むのもあまりお勧めできない。開発拠点ならベトナムでいいし、英語が必要ならフィリピンでいいし、地理的なメリットであれば、マレーシアでもいいと思う。

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