【ブレスト】インバウンド(訪日外国人観光客向け)オンライン予約事業

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旅行のオンライン予約のビジネスを調べながら、オンライン予約の可能性を感じると共に、航空券やホテルなどのExpediaグループやPricelineグループと対峙しなくて済む領域を考えたところ。また、Opentableの規模を見たときに日本でもオンラインの飲食店予約はいけるんじゃないかと思った。

ターゲットは全体の8割弱を占める個人手配の旅行客

訪日観光客数トップ6ヶ国の違い、国ごとに異なるニーズにどう応えるかでも触れたように、訪日観光客は個人手配の人が多い。ツアーの多い中国ですら半分以上は個人手配となっている。ここを狙いに行く。特に、欧米系は訪日前の出費が多く、航空券以外にも宿などを可能な限り予約しようとする傾向があるのではないか。航空券やホテルは海外を見ても、国内を見ても競合が強すぎるのでそことバッティングはしないようにしたい。

Opentable的なオンラインの飲食店予約

楽天に買収されたVoyaginのようにアクティビティなどもありだと思うし、ガイドのマッチングなどもありかと思うが、イメージしやすいのはオンラインの飲食店予約だ。新規サービスのひとつの肝は文化や習慣を変えないことだと思っているのだが、Opentableを見たときにオンラインで予約するという文化が欧米にはあるのではないかと感じた。

飲食店に受け入れてもらえるのか?

ユーザ観点と同じくらい、参加してくれる会社を募集するのが難しいと思われるが、果たしてどの程度の飲食店に参加してもらえるだろうか。普通に考えると、それが固定費であれ、変動費であれ、今までかかっていなかった費用がかかるのは法人事業者にとっては厳しいところだ。オンライン予約の手間に加え、外国人に対応する手間も生じる。会社が増えなければ魅力も下がる。一方で、選択肢が限られていても予約したいという旅行者や外国人の人でも来て欲しいという方はいるように感じられる。

と思ったら直近で下記のようなリリースが・・

「ポケットコンシェルジュ」が訪日旅行者需要拡大に伴いFacebook英語版ページをスタート

まだいけるか・・!?

Mohi@Day15

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