イケてる海外の旅行サービス!旅行計画まとめ(Yelp, Gogobot, tripitなど)

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旅行はもちろん、それ自体が楽しいものだが、やはり計画するのも楽しい。僕も長期休暇のたびに旅行に行くが、旅が終わるたびに次の旅の目的地を考える。行ったことの無い国に行きたいので、友達にお勧めの国を聞いたり、ネットサーフィンをしたり、行く国を決め、ググりつつ、ガイドブックを見つつ、どこに行こうかを考えるのは非常に楽しい。そんな旅を楽しくする海外のサービスを紹介したい。

1.アメリカで大人気!iOSにも統合のYelp

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設立は2004年。ローカルビジネスのクチコミサイトということ。レストランのクチコミという点では、食べログやRettyなどにも近いが、スーパーでもクリーニング屋でも何でも登録できるとのこと。グーグルからの買収があって断ったり、アメリカではiOSにも搭載されたりとかなり勢いのある企業だ。ちなみに、2012年に上場しており、現在の時価総額は1,800億円。2014年に日本に上陸したとのことだが、新宿でのレビュー1位が一蘭というあたりが、まだ日本では流行っていないことを示している。

2.ガイドブック×ソーシャルなサイトGogobot

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設立は2010年。パッと見ると地球の歩き方やLonelyplanetなどのガイドブックに近い。レストランやホテル、観光地に関する個別の投稿を見ると、洗練感やソーシャル感はRettyに近い。対するTripadvisorは食べログのイメージだ。ルートを作るというよりも個別の場所をチェックするのに向いているのだろうか。Yelp同様、スマホとの相性が良いらしく、スマホアプリにより、ユーザ数が加速度的に増加。これまでに39億円を調達している。

3.旅行のプランニングが簡単にできるTripIt

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2006年設立。旅行のプランニング、スケジュール管理が簡単にできるサービス。自分で1つ1つ飛行機の時間や交通機関の時間を入れることもできるし、メールを転送しても自動的に認識してくれるのすごい。(日本語は一部未対応)アプリも実際に使ってみたが、ルートも表示されて便利だ。日本人で使っている人もちょくちょくいるよう。2011年にConcur Technologiesという会社に120億円で買収されたよう。

4.出張者向けの旅程管理のWorldmate

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設立は2000年。business travelersとあるとおり、出張者に強いようだ。1,000万人を超えるモバイルユーザがいるとのこと。メールを転送すると、スケジュールを作ってくれたり、フライトの遅れをアナウンスしたりと、Tripitと機能は近い。直近で、JTBとも提携しているよう。日本市場で2つの旅程管理アプリ「一般出張者向け『Trip To Go』」「契約企業向け『B-schedule』」を同時リリース|2012年にCarlson Wagonlit Travelという会社に20億円で買収されている。

5.累計5.7億調達の旅程管理のTraxo

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設立は2008年。旅程管理のサービスを行っている。こうやって見ると、旅行系の会社のUIってどこもそっくりだが、メディアの掲載実績を載せているあたりが、ベンチャーらしいか。後発でどうやってTripitと差別化していくのかが興味深いところ。

以上、旅の企画に関連するサービスを見てきた。オンライン予約に関しても以前取り上げたので、旅行の企画フェーズと実際の予約に関しては押さえたが、旅行中や旅行後などのサービスやBtoB領域の旅行サービスも今後見ていきたい。

Mohi@Day13

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