インバウンド(訪日外国人観光客向け)ビジネスをやりたいと思うようになった理由

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初心を忘れないようにということで、僕がインバウンドビジネスに興味を持った理由を記しておきたい。ちなみに、初心という言葉を見るたびに、イチローの名言集の言葉を思い出すので、それも載せておく。僕みたいな若輩者からすると、イチローのようにちゃんと成長できているのかは心配になるけれども。

初心を忘れないことっていうのは大事ですが、 初心でプレイをしてはいけないのです。 成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイをしなくてはいけません。 by イチロー

本題へ。前提を1つ1つ追って書いたところ非常に長くなってしまった。。

小学生:社長になりたい

僕は小学校の時点で社長になりたいと思って卒業文集に「ゲーム・コンピューター関連の会社の社長になる」と書いていた。今でも真意はわからないが、きっと普通が嫌だったんだと思う。自分の名前が平凡なのも嫌だったし、もっと複雑な生い立ちだと面白かったのにと思っていた。そんな中で自分が少しでも特別だと思いたくて、それが社長という表現になったのだと思う。今でもそうだが、あまのじゃくだった。

高校生:起業したい

社長がもう一段階、リアルになったのが高校だった。当時は堀江さんやサイバーの藤田さん、三木谷さんだったり、若くして活躍しているITベンチャーの社長が注目を浴びていた。それを見てあんなに若くて成功できるなら起業家にしようと思うようになった。

大学生:グローバルに活躍したい

大学時代には勉強をする中で、海外に旅行する中で、グローバルに活躍したいと思うようになった。1つには、自動車やメーカーにおいて強い日本がITなどの新興産業では全く世界で勝てていないことへの悔しさから、もう1つは単純に影響力を増していく過程で世界に出ることは不可欠だと思ったからだ。日本のプレゼンスが下がっていくのが嫌だった。

社会人:目の前のことに集中⇒迷うの繰り返し

就活のときから起業も考えたが、そもそも自分が本気でやりたいと思えるビジネスも無く、ビジネス経験も無かったため、普通に就職した。営業に配属され、辞めたいと楽しいを行ったりきたりしながら、海外に行かせてもらったり、転職して商品の梱包をしたり、マネジメントをしたり、自分に興味があるものを見つけた。

起業検討1:興味はあるが、マーケットが無いクールジャパン

一度、本気で漫画を英訳して海外向けに配信したいと思った時期があった。結論からいうとこれは難しそうだったが。漫画やアニメの側面でいうとその知名度の割にマーケットがほとんど無い。マーケティングをしていないにも関わらずファンが勝手に英訳し、誰かが勝手に読んでいるだけで、そこにお金は動いていない。腰の重い出版社と交渉しながら、漫画の翻訳を行い、ただでさえ小さいマーケット、違法配信者と戦うのはあまり勝算は無さそうだった。調べれば調べるほど、ビジネスを成り立たせるのは難しく、これをしようと思うなら相当な熱意と時間をもって、取り組まなければいけないと感じた。新規事業の失敗理由のメジャーなものの1つにマーケットが無い、つまり思ったよりもお金を払ってくれる人、そのサービスが欲しい人がいなかったというものがあるが、まさにそのパターンな感じがした。

起業検討2:少しずつ興味を持ったインバウンド

グローバルという視点を考え始めたときから意識していることがいくつかあった。それは、グローバルで勝つにあたっては何か飛びぬけたものが必要になるということ。そして、たぶんそれを僕は持っていないということだった。そんな中で、どう戦っていくか。1つは日本人ということをどう生かすか。日本語が話せること、日本のマーケットがわかること、日本のことを知っていることをどう生かせるか。自分が日本人であるということ自体が優位性になるものが良いと思っていた。もう1つは、スキル以上に自分が好きなこと・興味を持ち続けられるものを選ぶことだった。数日間のビジネスコンテストでさえ、モチベーションを保つことが難しいのに、実際に起業するとなったら相当好きでない限り、僕は続けられない自信があった。そんなときに意識し始めたのがインバウンドだった。

インバウンドのドンピシャ感

ちょうど漫画が難しいとなった時期に、自分が好きなものを改めて考えたところ、その1つに旅行があった。Loco partnersの起業のスライドを見て、旅行が好きだから旅行で起業したという内容が非常に共感できた。旅行に関連したビジネスをやるのは楽しそうだった。僕は長期休暇はほぼ必ず旅行に行く。そことグローバルがちょうど結びついた。日本人としての優位性もある領域だ。自分のスキル的にも帰国子女で普通の人に比べると外国人慣れもしている。何より、既に兆レベルのお金が使われていて、圧倒的なマーケットがある。加えて、調べを進めてもなぜかインバウンドに特化した競合があまりいないし、圧倒的なシェアを持っているような企業は全く無い。「これだ!」と思った。そう思い、やっと先月くらいから本格的に調べ始めた。問題は何をやるか。オリンピックまで5年を切っている。

Mohi@Day2

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