Y Combinator創立者のポール・グレアムのアドバイス12選

Share on Pinterest
Share with your friends










Submit

paul-graham

アメリカで有名な投資家のポール・グレアム。(Paul Graham)自身で会社をExitした後に、Y Combinatorというシード期のベンンチャーをサポートする組織を立ち上げた。彼のエッセイは人気があり、Y Combinatorでの数百人を超える経験がベースになっているので、起業する人に非常に役立つものになっている。

一方、全体的に少し長いものが多く、時系列で色々な点に話しが及ぶので、後から読み返せるようにいくつのポイント毎にまとめた。Airbnbが輩出されていることを考えると、悪いアドバイスではないはずだ。

1.起業をしないことが間違っている理由

・年齢、経験、地頭、決意がないのは問題ではない
・共同創業者がいない、家族がいることは本当の問題だ
・失敗しても雇ってくれる会社はある

2.死ななければ成功する

・起業関係者と連絡を絶やさないこと
・頭が切れて、有望な領域で働き、何よりあきらめないこと
・死なない限り、成功する

3.顧客が求めているものを作る

・素早くローンチして、ユーザーと話し、改善する
・絶えず出荷する
・少数のユーザをめちゃめちゃ満足させる

4.スタートアップである条件

・人が欲しがる商品を作り、その全員に届ける企業
・週5~7%成長する
・成長するかどうかが指針

5.創業者に求められるもの

・意志、柔軟性、想像力
・行儀の悪さ
・共同創業者

6.共同創業者は必要

・創業人数は2人~4人がベスト、1人は厳しい
・1人でやるには業務が多すぎるし、メンタルを保つことが難しい

7.共同創業者の選び方

・動物に例えられる人
・能力よりも性格よりも熱心さで選ぶ
・不安に関する直観を信じていい
・昔から付き合いのある方が良いが、ないならプロジェクトを一緒にやってみる

8.資金の調達と使い方

・生きるのに必要なラーメン代を稼いで必要以上にお金を使わない
・資金調達するタイミングを決めて、それ以外では活動しない
・調達は専任を置いて進め、できるだけ早く終わらせる

9.起業のアイディアの見つけ方

・そもそもアイディアは変わるので最初のアイディアは重要ではない
・自分の個人的な課題だと思うものがベスト
・自分が興味を持ち、他の人より詳しい領域のアイディア
・考えるのではなく、自然に気づくというプロセスが重要

10.スタートアップに必要なメンタル

・酷いことは起こる
・感情はジェットコースターのように激しく揺さぶられる
・柔軟で、粘り強く、したたかであり続ける
・成長することがメンタルを保つ秘訣

11.スタートアップ・ハブの良い影響

・スタートアップがサポートされやすい環境がある
・ベンチャーがクールだと思われ、起業自体を促進する環境がある
・起業した後に、起業家を助ける人に会いやすい

12.成功する起業の予測可能性

・自分がその分野に詳しければ、ある程度はわかる
・起業家の賢さはわかるが、タフで野心的か、それを継続できるかはわからない
・起業に向いているかどうかは、若いのであればやってみるのが一番早い

とのこと。

Mohi

Share on Pinterest
Share with your friends










Submit

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です