【Think like a tourist】浅草に外国人の気分で行ってみた

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Asakusa

外国人気分で日本を旅してみたときに実際に何に困るのかと思いつつ、外国人旅行は誰もが行くであろう浅草に行ってみた。

意外と親切な都営浅草線

外国人気分が足りずに、肝心の切符を買うところは撮り忘れたが、地下鉄内はわかりやすい。英語表記もあるし、番号があるので困ることはあまり無いのではないだろうか。(と外国人の人も言っていた)実際、浅草行きは結構、観光客の人が多かったのだが、みんなこれを見てこっちだ!という感じで迷ってはいなかった。確かに、自分も中国だったり、イギリスだったり、マレーシアだったり、色んな地下鉄や電車に乗ったが、切符を買うときに多少困ることはあっても行きたいところが明確であれば、駅員に聞いたり、駅においてある適当なマップで済む。ちなみに、もう1つの写真は貼ってあったトリップアドバイザーの企画。全く盛り上がっている感は無かったが・・

浅草は観光客だらけ(外国人も日本人も)

駅では駅員の人が2人体制で旅行客をサポート。

雷門以降はホントに人だらけ。外国人も確かに多いんだけど、日本人も結構いた。半々ではないかもしれないが、4割くらいは日本人のような。後、浴衣が人気だった。浴衣×セルフィのコンボが結構よく見られていた。ここでもお店の人はほぼ英語が話せないんだけど、あまり問題なさそうだった。食べ物であれば、値段がわかればどうにかなるし、基本的にものを売っているので、見ればわかるので大丈夫といった感じだろうか。おっちゃん達も迎合している感はあまり無く、結構ここは日本だ!みたいな感じだった。ここらへんはぜひあの手、この手で販売をしようとするあのアジアの商売人たちを参考にして欲しいと思ったがw
むしろ、営業に関しては人力車の人達の方が頑張っていた。結構、待っている人が多かったので、あそこらへんは声のかけ方とかで結構人によって差が出そうだなって思う。

ついでにスカイツリーにも行ってみる

浅草から歩いてすぐなので、結構歩いている人も多い。途中で、ビール会社の本社があったり。

ついてみると、ソラマチという巨大な施設が・・・。レストランもたくさんあるし、浅草⇒スカイツリーっていうのは外国人に人気があるのも納得。六厘舎に並んでいる人も結構いた。wifiも通ってるし、確かに観光するだけの分であれば、特に問題が無いというのは納得だ。

で、思ったこと。

飲食予約はやっぱ無いね。よっぽど限定しないとニーズが無さそう。過去記事を見返して思ったが、やはりアクティビティ系がアツそう。Voyagin、トリッピース、asoviewくらいしかいないし、どこも売上は10億に届かないレベル。というわけでそこらへんを深彫っていきます。

Mohi@Day27

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