スティーブ・ジョブズじゃない僕らは顧客の声を聞く(1.羽田編)

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Steve Jobs

インバウンドのマーケットを調べるために、始めてインタビューを実施した。こういうときに仕事でインタビューとか仮説検証をしていた良かったなと思うものの、5組にしかできなかったのは反省。

仮説1:ホテルと同じように飲食店を予約したいという人もいるのではないか?

結論はいなかった。上記仮説以外にも、そもそもどういう情報ソースだったり、どういう旅をしているのかを知りたいという思いもあったが、自分が何となく思っていたような旅行像と当たらずも遠からずという感じだった。

仮説2:旅行者はこんなイメージではないか?

何となく友達から話を聞いたり、たまにある日本の特集で日本が良さそうだと聞く。いつか行きたいと思いつつ、しばらく考える。長期休暇の際に、また何となく日本を思い浮かべる。ガイドブックを買ったり、ネットで検索をしながら行く地方を決める。(東京、京都・・とか)そこで、Booking.comやExpediaで航空券やホテルを取る。友達に絶対行ったほうがいいものを聞きながら、詳細はガイドブックやネットの情報で、各地方ごとにやりたいことや具体的にいきたい場所を決める。(1日のスケジュールとかまではあまり固めない)現地についてからは他の旅行者の話やホテルの人におすすめの場所を聞きながら行くところを決めていくというイメージだ。で、実際こんなイメージだった。

実際にインタビューをしてみた気づき

ビジネスで来ている人は、問題を抱えていない人が多い

というよりも自身で認識していない人が多い。飛行機はアシスタントが取ってくれるし、ホテルもしかり。もしかするとアシスタントの人は苦労している可能性もあるが、本人は気にしていない。ホテルとMTGやカンファレンスの移動であれば、納得だ。ホテルのポーターは親切だし、wifiもつながっている。夕食もMTGで出たり、日本支社の人達が案内してくれるとのこと。

観光目的の人も意外と大きな不満は無い

不満トップランキングとして挙げられる言語やWifiに関しても、あまり困ってはいないとのことだ。人が親切なので、何とかコミュニケーションを取ればどうにかなるとのこと。(まさにおもてなし的な)Wifiに関してもそこまで困っていないとのこと。コンビニで使えるしねと。電車用にアプリを入れている人もいたが、そこまでは使わなかったらしい。。

結論

をだせるほどのサンプル数でもないので、明日も継続実施。1つわかったのは、口頭でのインタビューは人を探したり、実際に聞いたものを書き取ったり、再編集する手間が結構大きい。最初は肌感も知りたいので、直接やるが慣れてきたらやはりネットとかで集められると楽かもしれない。もう1つは、欧米人はいいのだが、肝心の中国人や韓国人などはパッと見、わからないのであまりインタビューが進まない。ここらへんはGoogleのアンケートフォームとかで改善していきたい。

 

Mohi@Day26

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