ミッションステートメントと、かなり先の話と

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Mission

終わりを思い描くことから始まる

7つの習慣の、確か2つ目のものだった。最初に読んだのは学生のときだっただろうか。逆算思考とか、もっと気の利いた訳があるんじゃないかなんて読んだ当時は思っていたのだが、改めてみるとその訳のつたなさにも味があるように感じたり。この言葉を見ると、あの無駄に分厚い本を読んだときの若干の緊張感を思い出す。要は目的を持ちましょうみたいな話で、自分が死んだときにどうなっていたいのかを考えてミッションステートメントを書きましょうという話だった。当たり前だが、死を意識するのには良い機会だったかもしれない。

ミッションステートメント

最初にミッションステートメントとして書いたのは2年前だった。何回もアップデートした結果、最初に書いた内容とはだいぶ違うし、分量も増えた。思考も根っこはずれないけど、少しずつ変わっていく。最新のは以下のもの。

ミッション

世の中にインパクトのあることを行う

ビジョン

日本からグローバルに成功する会社を生み出す

ゴール

売上1兆円、海外比率50%以上、時価総額世界トップ100

スケジュール

2016年:起業
2019年:上場(売上10億、営業利益2億)
2022年:数社買収、売上を100億に
2025年:1,000億を目指せる体制にする
2030年:1,000億を超える(時価総額1兆
2037年:売上1兆円を超える

行動指針

1.基準を持つこと

・自分なりの価値基準を持つ
・目的意識を持つ
・本質的なものに注力する

2.結果を出すこと

・目の前のことにコミットする
・チームで結果を出す
・人を育てる

3.自由でいる

・自由に考える
・自由に動く
・自由に決定する

4.変化する

・挑戦と改善を続ける
・人や書籍から学び続ける
・定期的にフィールドを変える

もっと目標を下方修正した方がいいんじゃないとか、日本発ってなんだよとか自分自身でも思うことはあるんだけど、こういうことを本気で書けるのも若いうちだけかもしれないって思うと、書いておきたい。その目標の達成率は10%になるかもしれないし、下手したら一桁だったりするかもしれない。ただ、それに向かって頑張ることはそれと同じくらい重要ではないか。

学校が作りたい

話はめちゃめちゃ飛ぶし、上記のものとの一貫性も無いように見えるかもしれない。ただ、根本的には一緒で、それは存在意義という点に集約される。僕の存在意義/存在価値は僕のいなかった世界といた世界の差分によって計られると思っている。僕がいることによって世の中がどう変わったかということだ。そう考えると、価値としてわかりやすいものは、新しく生み出すことと、それが継続することだと考えている。自分が生まれた会社が自分の死んだ後も続いたり、自分の子孫が世界を変え続けたり、自分の創った仕組みが世の中に貢献たりすることではないだろうか。その中でも、これからの未来を作る人に投資をすること、育成すること、それが継続し、国や世界が良くなっていくことは圧倒的なインパクトがあると思っている。そんなことを考えていたときに学校を作りたいと思った。

グローバルリーダーや起業家が生まれるような学校

僕は日本の世界でのプレゼンスが落ちていくことに問題意識を持っている。もしかしたら巷で指摘されているほど落ちてはいないのかもしれない。ただ、GDPを見ても家電メーカーを見ても、下がっているという実感がある。ビジネスにおいても本当にリーダーと呼べる人が過去に比べて増えている実感もない。加えて、僕みたいな世代は、生まれてきてから国の成長みたいなものを感じられてもいない。こうした現状を少しでも変えるためには根本的な教育が必要だと考えている。もちろん、子供のころから学ぶことも重要かと思うが、やはり大学生の期間をいかに生きるかが鍵ではないかと考えている。文系であれば、果てしなく時間は余る。体育会に入るのも、サークルに入るのも、バイトをやるのもいいと思う。ただ、そうした中で、本気で世の中を変えたいと思うある種、異常な空間があってもいいと思う。スモールスタートで成功事例を作り、徐々に周りに波及していく。そんなイメージ。

そんなことを思う今日この頃。

 

Mohi

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