【リアル】Money Forwardを1ヶ月使って、お金を記録してみた

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時間・健康・お金を記録してみる

炭水化物ダイエットを6月に始めると同時に、体重を記録し始めた。記録というのはいい方法で、記録をするとそのことを意識するので、節約したり、効率化するようになる。で、優先順位的には時間>>健康>>お金という順番だと思っているので、せっかく健康に関して記録をしたので、同様にお金に関しても記録を始めた。(時間は会社で日報とかで記録していたり)

8月は22万円使っていた

あまり正確な金額を計ったことが無かったのだが、20万じゃ収まらないだろうなと考えていたらやはり20万は超えていた。内訳としては、家賃(76,000)・光熱費(3,000)・携帯(9,000)・ネット(3,000)・ジム(8,500)という固定費でちょうど10万円程度。そこに、変動費として食費(40,000)、飲み会含んだ交際費(28,000)、書籍(28,000)で10万円。後はカフェや映画、細かい雑費で2万円程度だった。記録したので、だいぶ節約するように心がけたが、というよりも最初の会社を退職をしてからは気をつけるようにしているがそれでもこれくらいはかかるようだ。

なぜ貯金はたまらないのか?

最初の会社のときは社食もあったし、ボーナスもちゃんと出たのでたまっていったのだが、それ以降は給料の低い会社を転々として貯金が減っていくような状況が発生している。月に20万円使っているとすると、年に240万円。これで4年間生きると1,000万円程度になる。まぁ、実際は25万くらい使っているとすると、1,250万円か。そうすると、もうちょっと貯まっていてもいいはずなのだが、1つは旅行だろうか。ベトナム、フィリピン、カンボジア、インド、ラオス、インドネシア、ミャンマー、香港・マカオ、マレーシアに1箇所ずつ行ったので、1箇所15万円だとしても150万円くらいかかっている計算になる。(だとしてももうちょっと貯まっててもいいはずなのだが・・)あんまり贅沢をしているわけではないのだが、やはり稼ぐ額は大事だなとも思ったり。最近、会社を辞めた人に貯金が1,000万円くらいあるって言われて非常にショックを受けた。

飴玉だけで生きていけるか

先日、スタートアップのイベントに出たときにたまたま話題に出で興味深かった話が1つ。スクーの創業者がお金が尽きそうな時期に飴玉だけで過ごしたという話。そんなに深い意図も無く、何となく惹かれた話だったのだが、下記の通り、それぐらい好きになれる事業であるかは大事かという話。

これは美談でもなく、実話として受け止めていただきたいのですが、資金が底をついて「もうダメかもしれない」というときに、1日1食を袋麺だけで過ごしたこともあります。他にも”飴玉だけで3日”というのをやったことがあります。お腹は壊しましたが意外と苦しくなかったです(笑)。そう、それぐらい好きか、あるいは熱中できるか、というところは自分にも毎朝問いかけています。(スクー 森さん)

出展:http://blog.marketing.itmedia.co.jp/itmtakeshita/entry/91.html

飴玉でも暮らせるならお金は関係ないなと思った今日この頃。

 

Mohi@Day23

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