インドネシアからしばらく戻ってきて思うこと

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定期的にアップしているシリーズですが、日本に戻ってくるたびにインドネシアとの差を感じるので、気になったことをまとめておきます。

治安がすごい良い

安心感がすごい。困ったら警察に行けば良いし、そのときに警察の人がちゃんと対応してくれるか、わいろを上げなきゃいけないんじゃないかというようなことを考える必要がない。幸い、インドネシアで警察のお世話になったり、悪徳警察の人の被害を受けたりということはないものの、日本で財布を無くしたら警察のところには行きますが、インドネシアで無くしたら間違いなく行かないです。

後、テロとかがないのもすばらしいです。インドネシアの場合には、ちょくちょくテロが起きるため、他人事には思えませんが、日本にいるときにテロの心配をしたことはあまりありません。

理不尽が少ない

そんなのおかしいだろと思うことは少ないですね。急に携帯電話の登録が必要になったり、外国人は銀行口座を作れなかったり、光熱水費を払おうとしたらどこのコンビニでもシステムエラーで6件はしごするみたいなことは必要ないですね。今はラマダンなので、多くのレストランでお酒がNGだったりしますが、そういうこともありません。

マナーすごい良い

トイレが水びたしだったり、カフェでいきなり大音量の音楽をかけたり、5人グループの1人しか飲み物を頼んでいなかったりみたいなことはあまりないですね。

オペレーションすごい

東南アジアだったり、アメリカやイギリスと比べても一般的な店員のオペレーション能力高いですね。1人でそんなにやるのかと、上司が見ていなくてもちゃんと仕事をするのかということがすごいなと。

外食の値段はあまり変わらない

普通にインドネシアの屋台で食べると、10,000ルピア(約80円)~20,000ルピア(約160円)と安いですが、スタバに行ってフラペチーノを頼むと400円、吉野家は300円、マックも400円はするといった感じで日本とそこまで価格差を感じません。ちなみに、日本の店員の給料を20万円としたときに、インドネシアの店員の給料は4万円とかなので、それを考えるとよくこの価格で提供できるなというのは感心します。

人との交流はない

インドネシアにいるから多いとは限らないのですが、街中の人にしろ、店員の人にしろ、日本では不必要なコミュニケーションは少ないですよね。そういえば、スタバでもインドネシアだったり、アメリカだったり、海外は名前を聞きますが、日本ではそのオペレーションはありませんね。日本には合わないということかもしれません。

外国人増えた

東京で増えたのはもちろんなのですが、ここ数年は神奈川の田舎においても旅行客じゃない外国人が増えていて、本格的に住んでいる外国人が増えている感じがします。とはいってもまだ人口の2%程度みたいです。

全体的に安定している

道はきれいで、電車もすぐ止まらない。ネットも快適で、ただ給料は上がらない。カオスな東南アジアの対極で、過ごしやすい国だなと。一方で、予定調和感が少しさびしくなるときもあったり、このまま緩やかに衰退していくのを見ていくのかどうかというところを悩ましく思っています。

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