オウンドメディア、ネイディブメディア、メディア用語まとめ

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オウンド、バイラル、UGC・・分からない横文字が多い領域

いつも思うのだが、なぜマーケティング領域はこんなに横文字が多いのだろうか。もちろん、アメリカから輸入されている言葉が多く、特にそれが新しい概念であることも多い。ある意味しょうがないと思う一方で
それって横文字じゃなくても良いのではと思うことも少なくない。ただ、客先で知らないというのも格好悪いので、メディア関係の言葉で覚えておいた方がいいものをコンテンツマーケティングに限らず、まとめて書いた。

これからはコンテンツマーケティング!オウンドメディアを作りましょう

前回、コンテンツマーケティングについて触れたが、コンテンツマーケティングやという言葉の次に出てくる頻出単語。冒頭のように、とりあえずオウンドメディアを作りましょう!みたいなことを言っている代理店が世の中にどれくらいいるだろうか。何年か後には、更新されていないオウンドメディアの残骸がそこらへんに転がっていそうだが。。そんな中でうまくいっているところを紹介したい。

バズる記事でお馴染みだが、意外と検索に強いLIG

LIG

下記のような感じのおよそ一企業のオウンドメディアとしては振り切れすぎというか、コスパ合うんでしたっけみたいな記事を量産しているイメージの同社だが、実は地味なSEO対策を結構行っていて、結構アクセスが取れていたりする。

結婚のご報告。30年彼女がいなかった僕が、秒速で結婚できた理由。
なぜ売り上げを使い切ったらダメなの?会社の経費でハワイに行ってきた

個人的なお勧めはこちら。バズる記事とは対照的にLIGのこういった記事は非常に真面目で勉強になるところが多い。Wordpressのテーマを選ぶときなども参考になる記事が上位表示されている。

自社ブログが300万PVになってわかったオウンドメディア戦略の成功事例と問題点まとめ

知る人ぞ知る?豊富で実践的な情報が盛りだくさんのバズ部

バズ部

本当は花王の事例とかP&Gとかの方がキャッチーかもしれないが、自分がコンテンツマーケティングを調べていたときにかなり参考にさせてもらったサイト。バズ部という名前だが、SEO対策の方法をかなり細かく載せている。サイト構造やキーワードの選び方、記事の詳細な作り方と概念には留まらない実践的な内容を多く公開している。概念と事例をサイトに載せ、後はお問い合わせくださいというサイトから比べるとかなり踏み込んでいる。

実はあの広告も?意外と幅広いネイティブアド

定義は細かくあるのだが、平たくいうと、『ユーザ体験を阻害しない広告』のこと。細かいところはアメリカのIAB(Interactive Advertising Bureau)という団体がまとめている。こちらはDACによる翻訳版⇒http://www.iab.net/media/file/IAB-Native-Advertising-Playbook2.pdf 6種類あるのこと。

インフィード型(Facebook, twitterなど)

年齢的な問題もあってかFacebookでいつも出会い系の記事を大量に目にする。

インフィード型

ペイドサーチ型(Google, Yahooなど)

リスティングも含まれるというのは個人的に驚きだった。確かに必要とする情報ではあるが。

リスティング

プロモートリスティング型(楽天、食べログなど)

プロモート

レコメンドウィジェット型(Outbrain, roomie)

ピンと来る事例が無いので、海外のをそのまま。ウィジェットを経由して表示されるもの。パーツという言い方の方がわかりやすいか。下記の通り、他のコンテンツと並ぶと一見広告だとわからない。

outbrain

インアド型(IABスタンダード)

こんなのもあるとのこと。

インアド

カスタム型(LINEスタンプ)

これを広告っていうのは無理があるんじゃないかと思いながら、事例としてよく取り上げられているので。

LINEスタンプ

 

以上、オウンドメディアとネイティブアドだけでかなり長くなったので、次回に続く。
次回は、キュレーションメディア、バイラルメディアを取り上げたい。

Mohi@Day17

 

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